【便利】貝印のしぼり器ですだちを絞る
先日SNSでインフルエンサーの方が、
「日本食は炭水化物やら砂糖塩、化学調味料多すぎ!」
ってポストをみて、うーんたしかに…ってなった。
化学調味料はからだに悪いのか、という問題はさておき。
わが家でも調味料の量は増えている。
いままでも野菜多めは変わらないのだけど、味付けが年々濃くなっている。味が濃ければ美味しく感じますからね。
と、これまでの食生活をちょっと反省しつつ、じゃあ理想的な食事とはということで、地中海食というものがありますね。
野菜多め、肉より魚を、オリーブオイルを使う、などなど。
味つけはオリーブオイル、塩、レモン果汁などシンプルに。
僕が料理を始めたころも、味つけはこんな感じでした。というか他の味付けを知らなかった。
いちばんわかりやすいのが、ペペロンチーノ。上の調味料で美味しくできますね。
さてさて、食の原点回帰をしようと思い立って。
レモン果汁、ときいてピンときたのがこちら。貝印のしぼり器。
こちら、かなり重宝してます。
レモン果汁はもちろん、わが家ではすだちが多い。
わが家はすだちの熱烈ファン。
かなり前に、東京丸の内のうどん店「つるとんたん」にて、「すだちうどん」というメニューがありました。
家族がやたらリピートしていて、店員さんに、「すだち増し増しできませんか?」と無茶な注文までしてました(できません)。
しぼり器、そんなに使わないかもしれないけど、あると超便利。
お手製ドレッシングが簡単に作れます。
仕掛けがかんたん。
てこの原理でぎゅうと搾るだけ。
しぼる果実はすだちのような小さな球形のものを半分に切ったものがジャストフィット。
レモンとか大きい果実も、しぼり器の凹部分に合わせてテキトーにカットして乗せてあげれば絞れます。
搾る果実を凹に合わせて切る。そして凹に果実を入れてハンドルを握ると凸の部分に押されて果汁がジューっと。
これまた最後の一滴までキレイに絞れるんだ。果汁を絞った後、凹の部分に残るのは種と果肉だけ。
手でぎゅうっと搾ると、いかに果汁が絞りきれてないかがわかります。手絞りは非常にもったいない。
お手入れもかんたん。
使用後は水でじゃーっと洗い流すだけで果実の残りかすはほぼ洗い流せます。
あとは中性洗剤をつけたスポンジで軽く洗って流すだけ。
使用から使用後まで一貫してシンプル。かんたん。アルミ合金製で清潔。丈夫。
サラダのドレッシングなどは果汁とオリーブオイルと塩だけでじゅうぶん美味しい。
オリーブオイルがいま高いのが非常に残念ですね。。うちはオリーブオイルのストックが切れたらとりあえず米油を使います。
値段も安価だし、とくにデメリットはないかな。
強いていえば、果汁を絞るだけのものなので、しばらく使ってないと忘れちゃうかも。
それくらいしかデメリットは思いつかん。
すだちをね、ドレッシングに、そうめんやお蕎麦の麺つゆに、天ぷらにと、いろいろ試してみて欲しい。
レモンや他の果汁とは違う、すだち独特の絶妙な風味、酸っぱすぎずもせず、かといってマイルドすぎない。
このしぼり器があれば最後の一滴まで楽しめますよ。
キッチンまわりのお勧め品。
ダイソーに寄ったらかんたん餃子、マストバイです。
これ一つあると手作り餃子を簡単に包めますよ。
超便利グッズ。これで100円かよ。
5年は余裕で使っているチョッパー。
コストコで売ってる海外製の大きなものも憧れるけど、この大きさがいいのよ日本のキッチンには。
たとえば餃子のときは具材ごとにチョップ、具材を入れるを繰り返せばOK。
コンパクトながら十分なパワー、省スペース、洗うのも楽です。
チョッパーはチョップとおろし用のアタッチメントしか使ってません。
サラダの水切りは大事。ちゃんと水切らないと傷みやすくなります。
以前のOXOの定番スピナーは水切り力高かったんだけどバネじかけで蓋の中が洗いづらかった。あと底の滑り止めの内部が黒ずみで汚れやすかった。
こちらのスピナーはとにかく洗いやすい。部品は3点。洗いづらい面はなし。とにかく楽に清潔に使いたかったらこれがいいと思う。
水切り力は手動でハンドルグルグルでまあまあ。OXOよりは長めにハンドル回さないと水が切れにくいです。
お鍋セットは断然ティファール。
10年以上使っています。フライパンだけコーティングが弱くなって買い替えました。
ティファールは強火さえしなければコーティング長持ち。取手が共通だから、例えばうちは卵焼き器を追加で買いましたが、取手は元々の物を使いまわせます。地味に便利でかさばらない。
安めのパンはコーティングがすぐ落ちる。使い捨てを繰り返すのが嫌でティファールを選びました。
いいなと思ったら応援しよう!
うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。