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【毎日更新3年目】noteをラクに書きつづけるストック×衝動の法則



祝!ほぼ毎日更新3年目


明けましておめでとうございます。

2026年。気づいたら子どものころに思い描いた未来にいますよ。コンピュータと会話したり車が自動で運転したりお金自体をつかわずピッとお買い物ができちゃってますよ。
未来なうです。


noteを毎日更新して3年目となりました。

地味に続いてます。

飽きない。書いても書いてもやっぱり楽しい。

2026年も書きなぐりつづけたい。

書きつづけるコツのおはなし。

毎度毎度しょぼめなんですがふたつ見つけたのでシェアいたします。


「なるはや」でメモる魔力


まずはネタノートをつくること。

これは定番中の定番ですね。

でもこのネタノートがないと書きつづけるのはむずかしい。

ふだんから書きたいことを言語化しているからこそ、書きたいことが何か明確化する。

ネタノートをストックしていないと、何か書きたいってときになかなか書けないもんです。

メモする習慣で人生が変わる。
全国のnoterはこちらを一読されたし。


ノートといってもいつも手元にあるスマホのメモ帳アプリです。

これにふと書きたいことが頭に浮かんだら「なるはや」でメモします。

万一スマホを充電中とかで思いついたネタを即メモれないときは、なんでもいいから書く。ダイソーで買ったお絵かきボードも大活躍。


メモ帳がないならイメージでおぼえる


ちょっとしたお散歩のとき、スマホもメモ帳も手元になかったら、記憶術に頼ります。

僕の場合、イメージで覚えるのがわりと好き。

ノートがつづくコツ、ならキーボードをカチャカチャ叩いているイメージとか。「ー」を打ち間違えた!ってタイピングミスまでイメージしとくと記憶に焼き付きます。

さらに雪鶴って北海道のお菓子のことも書こうって思い浮かんだら、タイピングしながらお菓子食べてるイメージ。雪鶴ってブッセなんでわりと粉が落ちる。キーボードの隙間に粉落ちたらやだなーとか。これで覚えられます。

あとコーヒーのことも書こうか、じゃあキーボード叩きながらソーサーに雪鶴そしてコーヒーも一緒に。

とこんな風にイメージの足し算をしながら強烈にイメージを脳裏に焼き付けてメモ帳に入力するまで覚える。


メモしていても書けないときの処方せん


朝起きてから寝る前まで、わりとネタのことは考えてるので、毎日メモっているとかなりのネタがたまります。

が、どんなにネタ帳をたくさん書いても、じつはなかなか書けない。

なんとなく書く気がしないのに無理やり書こうとしても、なかなか筆がすすまない。

せっかくの貴重な時間をダラダラSNSとかみて浪費してしまう。


書き始める直前のいちばん大事なポイントは「いまこの瞬間、なにを書きたいか」を知ることじゃないかなと思う。

なんだかよくわからんが、いま書きつづけるコツを無性に書きたい。

って気分のときにだだだっと一気に書く。

このやり方がいちばん最速で書けるんじゃなかろうか。


ふだんから書きたいネタを集めることも大事なんだけど、メモったときにホットな話題もいざ書こうってときに気持ちが冷めてるとうまく書けない。やたら時間がかかる。

だったらnoteを書く時間のときに、ネタノートにメモっていない内容でも、今書きたいテーマがあれば、それをアウトプットするのがいい。書きたいことを書ききるとスッキリして気持ちがいい。


ストックと衝動をかけ算でラクに書くラクにつづく


というわけで、noteを毎日書きつづける小さなコツとして、日常のなかでふわっと心が動いたことをメモしてストック。書きたい内容を言語化していくって大事。

でもそれだけでなく、書く瞬間にいちばん書きたいことをだだだっと書くと爆速で書けるし、なってったって爽快です。

noteを毎日書いて気づいた、書きつづけるための公式は、

「ストック(論理)」×「衝動(感情)」=ラクに書ける・ラクに続く

じゃないかなと。

また面白いことに、ひとつ書ききると「あれも書きたい」「このことも書きたい」って書きたい気持ちがムクムク湧いてくるんですよね。

これぞ書けば書くほど書ける快楽。


2026年もよろしくお願いいたします。



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