非接触タイプ体温計が室温管理の最強ツールになる
非接触タイプの体温計が進化してた
最近こちらの非接触タイプの体温計を購入しました。
10年前に似たような商品を一度購入したときは、日本メーカーのものでも精度がイマイチ。というか体温計としてつかえないレベルだった。測ると29度台とか連発するし。体温計で1度ちかく誤差がでるってダメでしょう。
たった一秒で体調管理
コロナ禍のときは毎日体温を測っていて10秒とか予測測定ができるんだけど精度が気になる。
だから5分以上は測ることがすっかり習慣に。
ただ毎回5分は長い。
で、今回の体温計が気になったわけです。
口コミよし。
さらに温度計や室温計にまでなってくれるという。
て、ことでポチりました。
さて実際使ってみていかに。
誤差0.1度の実用レベル
めちゃくちゃいいです。
まず体温、本体のスタートボタンを押してセンサーをこめかみ辺りに当ててスタートボタン。1秒で測定。誤差が0.1度くらい。
こめかみ辺りで左右2回ほど測ってみるとほぼ正確にわかります。
実際に脇に挟むタイプの体温計と比較してみて、の誤差が0.1度でした。
これなら実用レベルでしょう。
冬の暖房効率も最適化できる
さらに便利なのが室温。
夏も冬も部屋の四隅、そして床か天井かで室温は変わる。
そんなとき各所に本体のスタートボタンを押してピッと1秒でわかる。
うちは12月の室内だと天井と床で1度ほどちがいます。
またエアコン側と反対側では2度ほどちがいます。
冬はサーキュレーターを天井にむけて暖かい空気を循環させると快適だし電気代の節約にもなります。
というか、サーキュレーターは冬でも大活躍ですよ。
天井にたまった暖気を循環させよう。
ちなみに今回の非接触タイプの体温計。
前述のとおり体温計、温度計、室温計の機能があるんだけど、室温を測る際も温度計モードで測ったほうが正確な気がします。
大きい、でも乾電池仕様であんしん
つかってみたデメリットとしては、本体が大きいことか。
テレビのリモコン(よりは小さめ)くらいの大きさがあります。
ちなみにタニタのスケールにのせると127gです。
かさばるけど積極的に屋外に持ち出すことはないし、小さすぎて紛失するよりは目立ってよいかなと。
あと、大きい分、乾電池仕様なんですよ。
単三電池二本使用。これは良い。
いまどきのガジェットってなんでもバッテリー駆動だけどバッテリーの劣化がはやい。とくに使ってないと過放電します。
そうすると本体は問題ないのにつかえない、って残念なことになる。
でも乾電池駆動だと安心して繰り返し使えます。
乾電池は基本エネループをつかっていればほぼ無限に使える感覚。
いまだにサンヨー時代のエネループ、活躍してくれてますよ。
落っことしたり踏んづけたりしなければ、何年でも使えそう。
最短1秒&2段階検温で冬も快適に乗り切る
これからの冬シーズンに向けて。
とりあえず非接触型の体温計で1秒ピピっと測定。
ちょっと高めの数値がでたら脇下タイプで5分、しっかり測定。
の二段階検温でラクに体調管理もつづけられます。
また室温管理にも役立つというスグレモノ。
なかなか天井側の温度って測れませんからね。
というわけでいまお気に入りの体温計のおはなしでした。
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