タフすぎるポータブルCDプレーヤー!あるといろいろ便利です Panasonic SL-S310
ポータブルCDプレーヤーが1台あるといい理由
今回はかなりニッチな話。
こちらの一台をもってます。
製造年は1999年!
いまだ現役でつかえます。
特徴はこんな感じ。
単3形アルカリ乾電池2本(別売)で約25時間再生
音飛びを防ぐ、10秒アンチショックメモリー2
ジョイントホン対応3キーリモコン&充電式電池付属
外出中にCD聴く機会はほとんどないけど、電池で25時間連続再生はうれしい。
今じゃネットであらゆる音楽がほぼ無料できけちゃう。
でもときどき昔のCDを引っ張り出して、ポータブルCDプレーヤーで音楽をたのしむ。
僕みたいに普段それほど音にこだわってない人は、圧縮音源になれた両耳がビックリしますよ。
CDってこんなに音良かったのか!って。
レコードもたまに聴きます。
レコードはとくにアナログな音がすごい。
50年ちかくまえの録音でも、まるで目の前で演奏してるのか?って錯覚するくらい音が生々しい。
ただね、レコード。扱いが面倒なのよ。
場所取るし、重いし。しかもやたら高い。
レコード針も年々すんごいインフレでべらぼうに高い。
気軽に聴けません。
それにくらべてCDよ。90年代はお小遣いのなかからどのアルバムを買うか、当時真剣に悩んで悩みぬいて選んだ買っていた1枚。
いまや当時キラキラしていたアルバムがタダ同然で買えます。
CDは安い。音がよい。もちろんサブスクなしの買い切り。余計なCMもなし。
扱いやすい。長持ち。
汚れたら中性洗剤でジャブジャブ洗える。
なによりネットみたいに無限に聴いてられないから、アルバム1枚1曲1曲にきちんとむきあえる。
CD1枚74分までしか聴けない有限だからこそ、音に集中できる。
音楽を楽しむあいだ、スマホもタブレットもテレビもみない。
気づいたら音に向き合う時間ってほぼ無くなりましたね。
音に浸る。
たまにはこういう時間もいいもんです。
Panasonic製がいい理由
①タフすぎる
さて1999年製のPanasonic SL-S310。
じつは発売当時も所有していてクルマの中でつかってました。
揺れようが直射日光にあたろうが踏まれようが、故障ゼロ。
当時つかっていたモデル、ななんといまだに使えます。なぜか強制シャッフル再生されますが。
初代のSL-S310が象が踏んでも壊れないレベルのタフさで、この時期のパナソニック製への信頼は絶大。
2017年頃にポータブルCDプレーヤーやオーディオにハマった時期があって、SL-S310を新たに中古で探して購入。気づいたら他にもパナ製のポータブルCDプレーヤーを4台もってます。
手持ちのパナ製のポータブルCDプレーヤー5台中2台が、なぜか電池がつかえない以外、問題なくつかえてます。
2017年でもCDはほぼオワコン。当時はどれも数千円。いまはすこし値段があがっちゃいました。
②メンテがラクすぎる
据え置き型のCDプレーヤーって一般的にCDトレイが自動で開閉するじゃないですか。
トレイを動かしている輪ゴムのような部品。経年劣化でダメになるんですよね。
CD全盛期、何度修理にもちこんだことか。
部品代200円。工賃10,000円。
みたいな。
今だったらYoutubeをみて自分で直せるんでしょうね。
でもCDプレーヤーのトレイの故障で何度も苦い経験あって、デノンとオーレックスの据え置き型オーディオもまだもってるけど、どこか信頼できない。
それにくらべてポータブルCDプレーヤーは、ボタンでパカっと開くからシンプル。
故障の心配がない。
故障しても力技でなんとかなる安心感がよい。
あと、レンズもフタをあけたら丸見え。掃除しやすい。音飛びするようになったら無水エタノールでレンズをやさしく拭いてあげる。
または、ネットでググると、レンズのレーザーの出力をかんたんに調整できます。出力をちょっと強くしてやると、読み込みの不調がなおることがある。ただし強すぎるとCDをいためるらしい。
以上、ポータブルCDプレーヤーはもともと頑丈だし、もしマイナートラブルに遭っても自分でなんとかできるって安心感がある。
③トータルのバランスが良すぎる
ポータブルCDプレーヤー、なんかちょうどいいんですよ。僕にとって。
さきほど話した2017年頃のオーディオブームの時にタイムドメインのスピーカー&アンプセットを導入しました。
僕が購入したのは初代yoshii9。
yoshii9の一番のお気に入りな点は、部屋のどこにいてもステレオが楽しめること。さらに音が立体的に聴こえること。
知人宅で視聴した際に、とくに高音の美しさとその場にいるような臨場感にカミナリに打たれるような衝撃をうけて、しばらくスピーカーをお借りした後、自宅に導入しました。
そう、タイムドメインは録音時に忠実な音を再現してくれます。
だからシンプルな音の加工をしていない再生機と相性がいい。
メーカーの人の話だと有名ブランドの一流品のものは音にブランド独自のエフェクトがかかっていると。
したがって忠実な音を再現するならそういったハイエンドのプレーヤーよりもちゃんとしたメーカーのベーシックモデルを選んだ方がいい。
当時タイムドメインとしておすすめのひとつはS製のプレーヤーだったんですよね。
たしかにS製は音が良い。当時自分でつかっていたので、わかります。
ただ、故障が多かった。僕がつかっていたプレーヤーはどれも数年で壊れました。ちなみにMDプレーヤーは頑丈だった。
同じく所有していたK製のプレーヤーなんて、ひさしぶりに実家に取りに行ったらコードが加水分解して溶けてました。当時はK製も音質を売りにしてたんですけどね。コードが溶けちゃしょうがない。
それにくらべてパナソニック製のポータブルCDプレーヤーは、家電っぽくていい。
音は特別すごいわけでもなく、かといって悪くもない。素直な音。
そしてオーディオ機器として高価でみんなが大事に扱わなければいけないって雰囲気がない。パナ製は家電って感じ。
この気さくさがいい。
おわりに
さてさて、長くなりました。
実家による機会があったら、当時つかっていたポータブルCDプレーヤーとお気に入りのCD。
ひさしぶりに聴いてみる、ってどうでしょう。
たぶんパナ製ならCDプレーヤー、動くんじゃないか。
CDも反ったり傷ついてたりしてなければ、つかえるはず。
レコード、そしてカセットテープと流行ってますよね。
その次にくるエモさがCDにはあるはず。
Amazonだとこのあたりの機種が比較的状態良く安価。
Amazonは万一のときは返品できて安心。
上の機種はリモコン必須のようです。
他機種についても購入前にこちらのサイトで要確認。
ポータブルCDプレーヤー、PCDP沼へようこそ。
今だからこそバッハをきこう。
バンドやろうぜ!
またギターをチュイーンと弾きたい。
00年代のパナソニック製と10年代のシャープ製。
あとNikon製は一生つかえるんじゃないか品質です。
令和だからこそ電子辞書でオフラインを満喫しよう。
最近買ったNikon D70、こちら2004年製です。
20年以上ふつうにつかえる。品質をして語らしむ。
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うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。