【片づけの魔法】部屋の片づけは筋トレである
部屋の片づけは筋トレである。一朝一夕で終わらない
部屋の片づけは筋トレである
部屋の片づけは筋トレだ。
間違いない。
30日でマッチョボディを目指そう。
って筋トレ初心者には絶対無理でしょう。
それと同じで部屋の片づけを一朝一夕で終わらすことはできない。
できたとしても散らかったものをクローゼットに押し込むという荒技、
それはいわば「ドーピング」である。
なぜならいらないものを押し込んで一旦は片付いて見えるんだけ。
整理整頓されてないので物を探せばまた散らかってしまうから。
片づかない贅沢
部屋の片づけが永遠に終わらない理由は、物が余りすぎてるから。
たとえば以前買ったこちらのオーディオアンプ。
マッチ箱より小さくて、可も不可もなく音がでて、たったの1,000円ですよ。1,000円。
アンプってそれこそ10年以上前は数万円〜何十万円するものだったじゃないですか。
高級アンプのような味わいのある音を楽しむことはできないけど、このデジタルアンプで聴くとむしろ楽曲の素の音に触れることができる。
思わず2個買っちゃいましたよ。
こんな風に昔なら何万何十万円もしたようなものが1/100、1/1000くらいの価格で手に入ることもざら。
中古品も選択肢にいれたら車、バイク、家、時計。などなど。
フツーに暮らしていて手に入らないもののほうが圧倒的に少ない。
安価にあれこれ手に入るぶん、物は溜まり部屋は一向に片づかない。
「いる・いらない」の迷いが認知資源を浪費する
話部屋が片付かないのは物が余りすぎてるから。
そしてお買い物って買うときは楽しいんだけど、いざ処分するときは購入時の金額以上に消耗する。
なぜなら、いま使ってなくても、そして何年も使ってなくても、手放したあとにまた必要になるかもしれないから。
重い腰をあげてお掃除中のときは一刻もはやく部屋を片づけたい。
頭のなかは「処分モード」で熱くなってるんですよ。
そして瞬時に「いる、いらない:の判断をして、そこそこ判断が正しかったとしても毎回処分したものの中の数%は後悔する。
しかも捨てた直後に必要になったりする。
この悔しさと言ったら。
というわけで、ものを処分する行為はかなり認知資源を削られる。
物が増えるほど、「いる・いらない」の判断に迫られて脳は疲弊する。
そもそも明日、1年後それが必要かどうかって誰もわからない。
100%正しい判断は不可能。
だったらとりあえず、様子見しとくかって、結局処分できない。
無限に溜まる段ボールを片づけながら足腰を鍛える
冒頭に書いたように「部屋の片づけを一朝一夕で終わらすことはできない。」
長々と書いてきたけど、部屋の片づけの唯一の解決法。
それは筋トレのようにたとえば週一ペースでコツコツつづける。
これしかないと思う。
まず段ボール。
ネットショッピングしてると無限に溜まる。
これ、換金できないものか。ネットショッピングして溜まった段ボールを売ってお金が貯まらないかしら。
筋トレと同じく、ちょっと運動不足かなってタイミングで5分、溜まった段ボールをまとめる。紐で縛る。そしてゴミ置き場にもっていく。ついでにウォーキングしちゃう。
これだけで3,000歩は稼げる。ちょっとした運動。
収納はシンプルにIKEAのトロリー用バッグ一択
衣類などのファブリックはイケアのバッグに収納する。
76Lの大容量。
プラケースのようにかさばらない。割れない。捨てるの面倒じゃない。
収納はIKEAのトロリー用バッグで共通する。
中の物は養生テープにマジックで書いてバッグにペタッとラベリング。
衣替えもこれでOK。必要なら出す。不要ならバッグに詰め込む。
超シンプル。
イケア店舗で¥399。
アマゾンでも売ってます。
不用品を確実に手放すブックオフの宅配買取
不要になったCD、レコード、本などなど。
できればこれもIKEAのトロリー用バッグにいれてブックオフに持ち込む。
でも意外と重い。面倒。億劫。ハードル高め。
だから宅配買取が便利。
ネットショッピングで余った段ボールに不要な物を詰め込む。
上記のリンクに登録。
あとは宅配業者さんがおうちまで来てくれて、段ボールを渡せば完了。
何度かブックオフに店舗持ち込みと、宅配買取を試してみたけど、金額は店舗持ち込みのほうが高め。
宅配買取は人件費そして輸送費が余分にかかってるもんね。
でも圧倒的に不用物を片づけられるのは宅配買取。
思い入れが強いものや中古価格が高めなものは直接店舗に持ち込み、かさばるものや重い物は宅配買取、と使い分けるのがよい。
考えずに淡々とつづける、が片づけの魔法
以上、なかなか部屋が片付かない。
片付いてもすぐに部屋が散らかる。
それはしょうがない。
圧倒的に物が多すぎる。
インプットしたらアウトプットする。
買ったら手放す。
部屋の片づけは一度ではけっして終わらない。
筋トレのように頭のなか無にしてコツコツつづけていくもの。
これが、部屋がスッキリして、スッキリをキープできる片づけの魔法の答えです。
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アマプラみながらフィットネスバイクでストレスフリーのダイエット。
フィットネスバイクは膝にもやさしい。
なんとも大人向け設計なんです。
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こちらは僕が使っているモデル。
シンプルで洗練されたデザインもお気に入り。
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あとはウォーキング用のスニーカーがあればいい。
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