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【お買い物のデバッグ】その買い物は「消費」か「資産」か

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忖度なしの内容です。



「日割りコスト」がゼロに近づく、9年目の相棒


いま使っているBluetooth接続のキーボード。

購入してから9年使っている。

「5」ボタンだけ硬い。
硬いけどフムっと押し込むとちゃんと入力される。

iCleverというメーカーのもので当時2,000円でAmazonで購入した。

来年まで使えれば年間200円。
月額わずか17円。

毎月定額のサブスクと比較すると「買い切り×長期使用」の格安っぷりはバグすぎる。

こういう「長く使える道具」は、生活のコストを地味に下げてくれる。


ガソリン高騰の「バグ」を、ハイブリッド車で回避する


去年車を買い替えた。

マイルドハイブリッド車からハイブリッド車への乗り換え。

街乗りで燃費が10km/L以上伸びた。

僕の場合は日常の移動が中心。
だから維持費はかからないほうがいい。

ガソリン価格が高騰しているなか
「今回の給油も高かった…」
「次回はもっと高いかも…」
こういうストレスもハイブリッド車なら軽減できる。

このストレスは実際の出費以上に心の負担となる。


有事にも役立つ原付二種のスクーターとカブ


うちはそのほか125ccのスクーターと
今月あらたにスーパーカブ110プロが愛車に加わった。

どちらも燃費がいい。積載量もバイクでは最大級。車体も110キロと軽い。

意図していなかったが、結果的に災害時にも機能する構成になっている。

原付二種バイクは維持費が安く、いざというときの代替手段としても機能する優れものだ(しかも乗ってヒラヒラと楽しい)。


その買い物は「消費」か、それとも「資産」か


そのお買い物は消費なのか。

それとも資産になるか。

このへんを意識していくと生活が地味にラクになる。

ここでいう「資産」とは、使うほど負担が減り、長く使えるもの。

すぐに使わなくなるものはすべて消費になる。


Web記事やSNSでは、キラキラした商品で購買意欲を刺激してくるけど。

それを買ったら本当にプラスになるのか。

「届くまで」がピークになっていないか。

高額アイテムであればあるほど見極める必要がある。


タフでシンプルな道具が、毎日の生活を底上げする


うちのハイブリッド車は、全国どこでもみかける。

スクーターもカブもそう。キラキラ感はない。

どのメーカーも長年の実績がある。

どの車種も壊れにくい。

少なくとも10年は使える前提で設計されている。

壊れたとしても部品は安価。供給も安定している。


コスパがいい・長く使える・壊れても安価に直せる。

こういうものが毎日の生活を確実に底上げしてくれる。


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バッテリーの管理コスト(充電・買い替え)は思った以上に疲れるから。
モバイルの便利さよりもシンプルなコード式を。
そしてブランドよりも実利を。


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