ダイソーのポケット付ショルダーバッグが“ちょい出”に最適
シンプルの極み
先日ダイソーでみつけた小型のショルダーバッグ。
これ最高ですよ。
お惣菜を購入した際につく保冷バッグ。
あれくらいの消耗品的な作りでしょ?
って手に取ったらあれま!
思った以上にしっかりした作り。
シンプルで丈夫そう。
無駄を省き洗練された造形美すら感じます。
最近こういうシンプルの極み的なアイテム多くないですか?ダイソーさん。もっとお願いします。
軽さは武器
あまりに軽すぎるんでキッチンスケールで測ったところ、62グラム。
最軽量クラスにもほどがある。
これなら身につけていてもほぼ空気レベル。

荷物はできるだけ持ちたくない。
軽量な装備で動きたい。
そんな願望にぴったりのバッグ。
軽さと丈夫さがいちばんのお気に入りです。
意外とたっぷり収納
お財布。スマホ。鍵。
ふだん持ち歩くアイテムは余裕で収納。
内側がアルミシートなんですよね。
これってつまり保冷効果も期待できるってことでしょ。
ちょうど家にあったアサヒの颯(そう)。620ml。
こちらも1本余裕で入りますよ。
2本目も入るけどチャックがしまりません。

そうそう、こちらのショルダーバッグは、バッグもポケットもチャック付き。ちゃんとチャックがついてえらい!
IKEAにもステキな保冷バッグがあって。
こちら軽くて保冷できて気に入りすぎて先日5枚買い足しました。
ただね、リーズナブルなだけあって、お口がベルクロのみ。
だから重いものをいれるとお口が勝手に開いてきちゃう。
お口がチャックだったら最の高なんですけどね。
その点、ダイソーのバッグはぬかりない。
ちゃんとちゃんとのファスナー付きです。
気が利く作り
全面のメッシュポケットにはライトを入れています。
夜間はピカピカ光って視認性アップ。
もちろんスマホも入れられます。

裏面にはカラビナが引っ掛けられます。
よくバックパックについている構造ですね。
これも鍵やライトなどのフックを引っ掛けられて便利です。

デメリットは…
あれこれ褒めまくりましたが、1週間つかって気になったのはベルトの長さが調整できないこと。
軽量さ重視ならむしろこのままでOK。
それに僕としてはちょうどいい長さなので問題なし。
ただ色んな人が使うとしたらベルト調整はできたほうがいいかも。
あとは丈夫そうといってもお値段相応と割り切ること。
何度か使えば破けるって品質じゃないけど油断は禁物。
基本は最小限の荷物を入れて使うのが良さそうです。

ちょい出に最高
繰り返すけど持ち物は軽さが武器。
なるべく軽量に快適に風のように行動したい。
せっかくいろんな荷物を軽くしたのに荷物を入れるバッグが重いんじゃ意味がない。
というわけで、今回ご紹介したポケット付ショルダーバッグ。
ちょっとそこまでの相棒バッグとして重宝しますよ。税込220円。色違いもありました。
関連グッズとか
イケアで最強のトロリーバッグ。
バックパックが驚くレベルの大容量。
冬物のアウターも毛布もなんでもはいる。
スクエア型なのでクローゼットの収まりもいい。
さらに軽い。安い。丈夫。いうことなし。
イケア店舗で¥399。
アマゾンでも売ってます。
イケアで30年にわたって販売している、世界一働き者のバッグ。大きくて強度があり、たいていのものが入ります。
って謳い文句が最高です。
旅するのも身軽であれ。
ギリギリ機内に持ち込めるサイズ。
飛行機が到着したら荷物を待たずに旅スタート。
OKOBANシステムにも対応。万一のロストバゲージの備えにも。
日常使いもあれこれ入れられて便利。
ショッピングモールで想定外のお買い物をしても大体入ります。
2年前に買って大満足のバッグ。
まんま部活バッグですね。
こいつもデカイ。
デカイバケツを背負ってる感じ。
ポンポンとバッグに荷物を放り込める。
プチツーリング時もあれこれ入って良いです。
難点はデカすぎて狭い店内では迷惑になること。
最後に。
今回のバッグにも入るアサヒ飲料の緑茶「颯」。
飲みやすくって美味しくっておうちでゴクゴク飲んでます。ここまで香りも味もいいとお茶をしばく気もなくなっちゃいますね。
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