【こたつ 乾燥 対策】足の肌荒れは電気カーペットが原因?「乾燥ループ」を防ぐ小さな工夫
こたつの温もりを楽しみながら、お肌の潤いもしっかり守ろう
こたつ設営後に再発した、足のカサカサ
今年はこたつを出しました。
いまもこたつでnote書いてます。
こたつでnote、最高です。
昨シーズンまでは1月すぎると足の甲そしてくるぶしのあたりがきまってカサカサになってました。
が、今年はちがうぞ。
肌のカサつきは化繊や発熱素材のインナーが原因とわかったので、今シーズンはメリノウールそしてコットン素材のインナーで身を固めてます。
ワークマンのメリノウールのインナー。
2,000円弱であったかい。お肌にやさしい。天然の消臭効果あり。
そして耐久性も問題なしのいいとこどり。
インナーをかえたらお肌もかわった。
今年はカサカサしない。
って喜んでいた矢先に、足の乾燥だけが再発。
しかもこたつ設営初日後に。なぜだ。
原因は電気カーペット?肌を「干物」にしてしまう暖房のワナ
原因は電気カーペットに大きめのブランケットをのせただけの即席テキトーこたつ。
下に敷いた電気カーペットに問題があったもよう。
電気カーペットってものすごい乾燥するらしい。
熱源のすぐ近くや真上で長時間過ごすのは、干物を作っているようなものです。
肌が乾燥してカサカサするのは、見た目だけでなく健康を害します。肌は水分を保持するだけでなく、細菌などの異物の侵入や外部の刺激から身体を守っています。肌が乾燥するのは、まさにバリア機能を壊すはじめの1歩です。
バリア機能が低下すると異物の刺激に弱くなり、かゆみを感じやすくなって引っ掻いて、さらにバリア機能を破壊するという悪循環に陥ってしまいます。
解決策:常時オンをやめる・湯たんぽの活用
そんなわけで、こたつに入ってる間、電気カーペットの電源を常時オンにしない。こたつに入る前に温めるだけにする。
あと、湯たんぽをつかう。
湯たんぽを肌からなるべく離しておく。
こんな風に工夫をすることで、数日後にはお肌のカサカサは改善しました。
繰り返しますが、湯たんぽはなるべく肌から離してつかいましょうね。
とくに就寝時、前述引用元にも記載がありますが、火ダコや低温やけどの危険性があります。
湯たんぽも電気カーペットも使用前の余熱運用が安全です。
いまつかっている充電式の湯たんぽ。
充電タイプはこれまで4台購入し、1台故障、1台調子悪し。
耐久性に問題ありかも。
ただ廉価だしお湯の交換が不要。10分の充電でポカポカの便利さはやめられない。もうしばらく使って様子をみてみます。
天然素材インナー×加湿×暖房との適切な距離。お肌のバリア機能を守る冬のハック
冬のお肌の乾燥はあたりまえ、しょうがないと思ってました。
が、天然素材のインナーを使用したり、暖房器具はなるべく熱源から離れてつかったり、もちろん加湿器を併用したりと、ちいさな工夫の積み重ねでかなり改善されました。
お肌のバリア機能が低下すると痒い⇔搔きこわす、の無限ループに。
今回はとくに冬に便利な電気カーペットや暖房器具の使い方に気をつけましょうというお話でした。
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ほんの1ミリ、変えて良くなる
暖房の使い方を少し見直すだけで、冬の暮らしはもっと快適に変わります。
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