もっと世界一カンタン! 頭がからっぽになる技術【メンタル】【回復】【強くする】
頭が空っぽになる技術
「瞑想」ってなにやら高尚だったり(ちょっと)胡散臭かったりのイメージがありますが。
なるほどやってみると頭スッキリ。
たとえるなら普段の頭のなかは無駄なアプリまで立ち上げちゃってるスマホ。
あれこれバックグラウンドで動作しちゃってて動作モッサリ。
電池の減りもはやい。
一方で一瞬でも頭からっぽの状態は無駄なアプリ閉じてサクサク動くスマホのよう。
これは快適です。
瞑想は1秒でいい?
こちらは僕がとても好きな一冊。
なんとあのビル・ゲイツ氏も絶賛。
このなかで10分間瞑想を推奨しています。
10分。
短いようで案外長い。
僕なら10分のスキマ時間があったらスマホやYouTubeみちゃいますよ。
マインドフル弱者の僕には10分も長い。
じゃあ1秒でどうだ。
1秒なら
「いま、何考えてる?」
って意識する一瞬だけ頭のなかからっぽにできます。
これを100回1000回つづければ100秒、1000秒と頭からっぽの状態にできるんじゃないか。
ここまでが前回の記事の内容。
からっぽに「なる」→「みつける」
最近気づいたのが、1秒からっぽに「なる」必要もないんじゃないか。
ってこと。
これはどういうことか。
たとえばふとした瞬間。
仕事中でも休憩中でも食事中でもスマホ中でもいつでも。
①何を考えてるか意識する
②自分の思考と思考の「間」をみつける
以上。
ふだんから頭のなかは
「昼は何食べよう」「眠い」「免許の更新いかなきゃ」「メールの返信しなきゃ」「明日は燃えるゴミの日だ」「洗濯たまってんな」…
などなどブツブツ独り言を言ってる状態。
でもその「昼は何食べよう」と「眠い」の間に「 」と、
一瞬の間があるはず。
「昼は何食べよう眠い免許の更新行かなきゃ…」
と頭の中で念仏のように唱えてるわけではなく、
ちゃんと「、」や「。」や「 」で区切られてるわけで。
その頭の中の独り言と独り言の「間」って、思考の「間」つまり「 」=「からっぽ」なんです。
瞑想は1秒の努力もいらない
1秒だけ頭をからっぽにしよう、んん!
って努力すらいらない。
気が向いた時に自分の思考をみつめて、
思考と思考の間をみつけるだけ。
その瞬間、何も考えていない「 」の状態にいられます。
目に見えないことについて書いてるので、試さないとチンプンカンプン。
【ゆるマインドフル実践編】
①
まずは1秒、自分の思考をみつけて、何も考えていない状態を体感する。
②
慣れてきたら気が向いた時に自分の頭の中を意識する。そして頭のなかの独り言と独り言の間の「 」(間、空白)を意識してみる。
③
何度か繰り返して頭がからっぽの状態、思考がクリアな状態がわかってくると、ふだんの生活のなかで頭がからっぽな状態って「すでに」無数にあるって、だんだん気づけるようになる。
以上。
①については前述のこちらの記事を参考にしてください。
頭のなかがからっぽって。
まるで新品のスマホのようにサクサク動作する状態。
これってめちゃくちゃ気持ちがいい。
絶妙のストレス解消法。
超爽快ですよ。
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写真を撮る。
という行為も頭のなかをからっぽにできます。
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愛用機は2005年モデルです。D70SはD70後継機。
こちらのレンズは1987年製ですよ。38年前!
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香りや味に満たされて頭のなかからっぽになれる。
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うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。