TOEIC 295点から610点まで伸ばすためにやったこと
こんにちは、べぇと申します
私はTOEICを初受験した時は295点でした

そこから時間は経ちましたが、2026年に610点を取得することができました

本記事では、低いスコアから頑張る人に届けば良いと思い、295点から610点まで上げるためにやってきたことをまとめます。
英語の勉強の仕方が分からなかった
初TOEIC受験時はbe動詞の概念すらあやふやでした
そんな調子でよく理解しないまま受けた初TOEICは分からない問題しかなく、ただ2時間を無駄にしただけでした。
そこから年に1,2回受けていましたが、特に勉強することもなかったので300点前後をうろうろしてました。
しかし、勉強法を明確にきて取り組んだ結果、600点代まで伸ばすことができました。
特に最新のTOEICは難化していると聞き、今回受けたのも確かに非常に難しい印象を抱きました
それでも目標であった600点を超えることができたため勉強法が正しいと確信することができました。
非常にシンプルな勉強方法だった
私が始めた勉強方法は非常にシンプルでした
単語
文法
模試(公式問題集)
この3つだけを繰り返すだけです。
文法参考書なども買いましたが、本を読み続けることが苦手のため、読み通すのではなく、分からない文法表現などを調べる用として持っていました。
単語が一番重要だと思う
TOEICに限らずですが、英語はまず単語を知ることが一番だと感じています。
文法が分かっても単語の意味を知らなければ文章を理解することができません。
そのため中学英語すら怪しかった私は単語の総量を上げることを優先的に勉強をしました。
銀のフレーズとmikanの併用
使用していた単語帳は『銀のフレーズ』です。
まず、600点以下は金フレやターゲット1900のようなものは負担が大きいです。
着実に単語数を伸ばすためにも自分のレベルにあったものを選ぶのがいいです
やり方は、本とmikanというスマホアプリの2つを使うことです。
本はあまり書き込みなどはせず、基本読むためのものとして持っていました。
ただし読む時は単語の推測をしてから答えを見るというやり方をして自分の理解度をその都度分かるようには頭の中でしていました。
そしてmikanのアプリは、課金をすれば銀フレを問題形式として使うことができるので、電車の中やちょっとした空き時間に使用していました。
個人的にはmikanが非常に良かったと思います。
単語帳すら開くのがめんどくさい時とかよくあると思います。その時に電車の中やベットの中などでもスマホさえあれば勉強することができるので重宝しました。
mikanで銀フレを使うには毎月の課金が必要になりますが、単語帳を読むのが続かない人などは一度試してみてください。
文法は英語を理解するために必要なこと
単語の次に大事なのは文法です。
TOEICのpart5は文法・語彙問題があり、さらにそれ以外のpartも結局文法を理解しているかが重要だと感じています。
使用した教材は『はじめの400問』です
ただこちらは教材自体は買わないでmikanを使ってひたすら問題を解いていました。
こちらの本は600点以下の人に向けたものであるため、レベル感も良く、何度も繰り返し解くうちに文法の形も理解できるようになりました。
400問もあるので大変かと思いましたが、スマホでやってたので結構サクサクと繰り返し解くことができました。
公式問題集もやろう
そして最後に模試です。
やっぱりこれをやらないと本番の流れというものを感じることができません。
本番形式の問題が2回分あるので、それを本番同様に時間を測りながら解きました。
解答後は間違えた問題などを見直し、また数日後にpart別に何度か解いたりしていました。
何回か解くと答えを覚えてしまう?のですが(特にリスニング)、それでも全然OKです。
覚えてしまうくらい解法のパターンを理解していることが本番のTOEICに活きてきます。
最低1冊分は本番までに解いて、理解するようにしました。
続ければ必ず到達できる
以上の方法を繰り返しやった結果、今回初めて600点代に到達することができました。
これまで様々な教材に手をつけては途中で投げ出してを繰り返してきました。
しかし、やることをいかに絞ることができるかが必要だと感じています。
600点代を到達できたことは素直に嬉しいですが、まだまだ平均レベルに並んだだけで、ここで満足したらまた元通りになるだけです。
次は730点取得に向けて勉強を続けていきます。
ここまで長文を読んでいただきありがとうございました。
TOEIC200点代から勉強している人をインターネットで見つけることが難しかったので、私の経験を書きました。
少しでも読んだくれた人に参考になればと思います。
頑張ってください!
