人生食堂1周年。大人のキッザニア構想は強烈な若者文化から生まれる。
from 大阪
12月14日 17:00- 人生食堂OPEN @神田









神田の交差点が目の前に広がる高級感ある場所で、人生食堂を今月もOPENすることができ、ここまで支えてくださった僕らの同世代にはとても感謝をしています。
前日まで高熱でダウンしていて、不安で仕方なかったのですが僕の心の中の「待ち遠しい」という感情が突き動いたみたいです。
課題は沢山出ましたが、何とか2024年人生食堂を作り切り、毎月満席状態を作れたのは、僕らにとって大きな成功体験なのではないでしょうか。最後まで走り切りました。
1周年記念で初めて大人の方をご招待させていただきました。
大阪で会社を経営されていらっしゃる経営者の方。

大変好評いただき、若者文化をある意味、大人の方へ「俺らのありのままを見てくれ!」というメッセージをぶつけるぶらいの気持ちだったのですが、寛大な心で受け取っていただきました。
年齢層を来年から上げていきます。
ただ拡大するかどうかは悩みどころです。
僕らの存在が大きくなればなるほど、人生食堂に来たいと言ってくれる人が増えれば理想的。風邪で何も考えない期間が出来て、いい意味でこれまでの思い込みの箍が外れて、ゼロベースで構想を考えています。
雑誌構想も諸々白紙。
ただ、人生食堂関連は僕の遊びの延長線で作っていることもあるので、事業とか諸々考えず、人生食堂の予約枠が増える=プロジェクトが大きくなっていっているという意味で捉えようと思います。
薄々感じていたのですが、小規模でOPENするからこそ意味があるのかもしれないですし、人生食堂自体、完全「ファン化」が進んでいってます。僕らが面白い生き方をし続けないと、挑戦し続け、傷を負い続けないと人生食堂に招待できる層も上に上がらない。実は僕らが誰よりも挑戦者でなければならない設計になっています。

この小さな古民家で、6名と運営2名で色々と語りながら鍋を囲んでいたのが人生食堂が生まれたきっかけです。こうして見るとロマンあるな~。
この当時は僕の顔見知りの人しか呼べなかった。だけど今は僕が知らぬ所まで人生食堂の名前が広がり、徐々にコミュニティ化も起こり始めて人生食堂が「待ち合わせ場所」になっていっているのではないかと思っています。
2025年は今年以上に負荷の多い年になりそうです。でも上手く軌道に自分を乗せるためには致し方無い1年かなと思います。営業や自信(マインド面)やリクルート部分も含めて、まだまだ未熟者で失敗経験も少ない。なので、どんどん来年は経験値を増やし、失敗しまくります。最初に言っておきます。失敗を沢山経験します。
そうやって僕もこの社会の1人の挑戦者であり続けようと思います。大人のキッザニア構想が来年から大きく動き始めます。楽しみにしていてください。
大人になっても好奇心と遊び心で意思決定できる社会を作るために、大人になった僕が「あったらいいなこんなライフスタイル」をデザインしにいきます。本気でプロデュースしにいきます。
来年の人生食堂もよろしくお願いいたします。
では。
