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「結果を出せたら自信が持てる」←これだといつまでたっても自信が持てないし幸せになれないという話

こんにちは、小宮山龍一です。


昨日、楽読町田スクールの目の前にある「シバヒロ」という広場で、アウトドアのイベントをやっていました。


けっこう人が来てましたね。ググってみたら、「国内最大規模のアウトドア展示会」だそうです。だからあんなに人が並んでいたのか… 。


ちなみに私はインドア派です。



では、本題に参ります。


「もっと結果が出せたら、
自信が持てて幸せになれるのに……」


昨日、楽読レッスンで、ある受講生さんがそんなことをつぶやいていました。こう考えている人は多いですよね。


しかし、この考え方にとらわれていると、いつまでたっても自信がない状態から抜け出せないことが多いのです。なぜなら、「結果」の基準が人によってあまりにも違うから。


たとえば、小さな成果(1の結果)でも心から喜べる人がいる一方で、大きな成果(10の結果)を出しても「まだまだ不十分」と感じてしまう人もいます。


こうした視点から見ると、「結果が出ないと自分を認められない」という考え方は、あまりにも不安定な土台の上に自分の価値を置いているようなものです。


そこで今回は、誰もが自分らしく生きるための「自己承認」の考え方を、4つのステップ(+1)に分けて紹介します。これを知ることで、あなたの自信のつくり方がガラリと変わるかもしれません。


1、結果承認

(結果を出せた自分を認める)


これは最も一般的な自己承認の形です。「結果が出せた=価値がある」と考えるものですね。


多くの人がこの段階で止まってしまいます。ただしこの形の承認は、結果が出ない限り自分を認められず、自信を持ちづらくなるという大きな落とし穴があります。


特に結果のハードルを高く設定してしまうと、たとえ周りから見れば十分な成果でも、自分の中では「まだ足りない」と感じてしまいがちです。


2、行動承認

(結果ではなく行動を認める)

次に目指したいのがこの段階です。「結果がどうあれ、行動した自分を認める」という考え方です。

例えば、新しいことに挑戦して失敗したとしても、「挑戦した自分」「行動した自分」を認められれば、その経験が次につながります。


結果が出ても出なくても、「よく頑張ったね、自分」と自分を肯定することができれば、継続のモチベーションにもつながるのです。


3、意識承認

(行動しようと思っただけでも認める)

しかし、体調が悪かったり、気分が乗らなかったりして「今日は動けなかった……」という日もありますよね。

そんなときに大切なのが「行動しようと思った自分」を認めること。つまり、「意識」したこと自体を承認する段階です。


「今日は無理だったけど、やろうとした、少しでも考えたことは大切な一歩だ」と自分を認められると、自己否定の連鎖から抜け出すきっかけになります。


このレベルに到達すると、少しずつですが、自分への厳しさが和らぎ、穏やかな自己信頼が育っていきます。


4、存在承認

(ただ”生きている”だけで自分を肯定する)

さらにその先が「存在承認」です。「行動も意識もしていないけれど、ただ生きている、それだけでいい」——そう思える状態です。


有名な言葉に「生きてるだけで丸儲け」がありますが、まさにこれが存在承認の本質です。何もしなくても、誰かと比べなくても、「自分は自分でいい」と感じられる——そんな深いレベルでの自己肯定がここにあります。


この境地に達すると、パフォーマンスに関係なく、自分の内側から湧き上がる安定した自己肯定感を持つことができるようになります。


そして、さらにその先へ


この「結果承認」「行動承認」「意識承認」「存在承認」という4つの承認は、自己啓発や心理学の分野でよく語られる「自己承認のステップ」です。


ですが、私はこの先に、もう一つ大切な自己承認の形があると考えています。「存在承認」のその先の承認とは?勘がいい人はわかるかも知れませんね。

この最後のステップについては、別の記事(「あなたの自己肯定感が劇的に変わる!自分を認める最強の方法→『5つの自己承認レベル』」)で公開しています。


もしこの続きを知りたいと思っていただけたら、ぜひ読んでみてください。自信とか自己肯定感とか、そんなものがどうでもよくなるくらいにパワフルになれるヒントが見つかるはずです。


最後に:自信はスキル
”認める練習”から始めよう


あなたが今、自己承認のどの段階にいるかは関係ありません。大切なのは、「少しずつ自分を認める練習」をしていくことです。


その練習の場として、「楽読」という選択肢は面白いと思います。


楽読レッスンでは、速読トレーニングを通して実際に数字や結果として目に見える成果を得ながら、その先の「行動承認」「意識承認」「存在承認」もできるような建て付けになっています。


というのは、インストラクターたちは、そうした“目に見えない成長”にも寄り添うことを大切にするようにしているからです。だからこそ、受講生の皆さまは自然と自己肯定感が高まり、自分に自信を持てるようになっていく——そんな変化が起きています。


あなた自身ペースで構いません。「承認のステップ」を、焦らず、丁寧に進めていきましょう。

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以上、小宮山龍一が語る「「結果を出せたら自信が持てる」←これだといつまでたっても自信が持てないし幸せになれないという話」というお話でした。


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