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屋号の由来

私の鍼灸あん摩マッサージ指圧の屋号は、
龍鍼堂(りゅうしんどう)と言います。
屋号の意味やそこに込めた思いについて
書きたいと思います。


龍と鍼

龍は、神やそれに近い存在として、
各地で祀られ、伝承されています。
最近では、龍に関する情報を耳にすることも
増えていると感じます。

自己紹介で書いた通り、
私の出生から今に至るまで、
龍との深いご縁を感じています。
そのため、龍に関係する屋号をつけたいと
考えていました。

鍼(しん)という音

鍼は、音読みで「しん」です。
そのため、「りゅうしん」を漢字にすると。
龍神、龍信、龍心、龍身、
龍診、龍審、龍新とも書けると思います。

以下、それぞれ説明したいと思います。

龍神

東洋医学における「神」

東洋医学の重要な古典に、黄帝内経があります。
その中の霊枢 九鍼十二原篇の一節に、
「最良の治療法は、神を守ること」
というものがあります。

この場合の「神」とは、
生命維持に関わる全ての活動を意味します。

「神経」という言葉は、ここから出ています。

龍神

単に肉体にアプローチするだけでなく、
患者さんの命の営み全てに良い影響を与える。
龍神のお力を借りて、
そういう施術をしたいと思っています。

龍信、龍心と龍身

龍神のような高い波動に基づき、
信義や真の心と身体を持ち、
それに見合った施術や言動をしたい
と思っています。

龍診、龍真、龍審

氣を見ることや東洋医学の四診などを通じて、
真の原因を審らかにする。
それは施術にとどまらず、
日常においても、物事の本質をとらえ、
そこにアプローチをしたいと考えています。

新たにする

施術などを通して、
その方がより自分らしく生きるために、
ご自身が何かを改める
あるいは新たなものにしていく。
そのお手伝いをしたいと考えています。

この活動を通じて、
自分らしく生きる人が増えていくこと
は。
風の時代に向けて、自分ができる貢献の一つ。

黄帝内経にある「社会を治す」という考えに、
近しい活動になるのではないかと思っています。

私淑する先生を目指して

「りゅうしんどう」の響きは、
私淑する鍼灸マッサージ師の先生の屋号に
似ています。

「鍼灸は、単なる痛み止めではなく、
もっと可能性を持つものだ。」

このことを繰り返し教えてくれました。

それを施術結果として、
何例も見せてもらいました。
謦咳に接した身として、
その一端でも実現できる施術家でありたい。
そう願っています。

龍鍼堂

この龍鍼堂という屋号には、
上記の思いすべてを込めています。

アイコンについて

アイコンは、生成AIで作りました。
「水晶を持って、優しく微笑む青い龍」
と入力して作成したと記憶しています。

出来上がったものは、正確には「龍」ではなく、
西洋のドラゴンに近い「竜」です。

でも、出来上がった絵は、
これはこれで素敵だなと感じて、
使わせてもらっています。

結び

龍鍼堂(りゅうしんどう)の屋号は、
一種のインスピレーションから生まれました。

屋号を言語化してみると。
自分がしたいと思っていることが
全て詰まったもの
でした。

まさに、龍がくれたご縁です。

この屋号を大切にして。
今を生きて行きたいと思います。

最後までお読みくださり、
ありがとうございます。

龍鍼堂の施術内容については、
以下の記事をご覧くだされば幸いです。

あなたに龍の祝福のあらんことを。
龍太@龍鍼堂

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