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江島神社参拝

先日、神奈川県藤沢市にある、
江島神社(えのしまじんじゃ)に参拝に行きました。
参拝の様子などを書きたいと思います。

noterの小野光一さんが鎌倉にいらっしゃるとのことで、
参拝に誘っていただきました。

以前は、江島神社に毎年参拝していました。
最初のきっかけは、レイキを含めた様々なエネルギーワークや占いを教えてくれたメンターに誘われたことでした。

その後、鍼灸界の偉人の杉山和一検校が厚く尊崇していたことを知って、浅からぬご縁を感じていました。
しかし、コロナ禍の外出制限以降、すっかりご無沙汰しておりました。
このお誘いはご縁だと感じて、今回の参拝となりました。

巳の刻(AM9時~11時)参拝で、ゆったり回って、所要時間は1時間半弱でした。


江島神社

住所:神奈川県藤沢市江の島2-3-8
電話:0466-22-4020
マップコード:15 177 597*11  

ご祀神:
・多紀理比賣命(タギリヒメノミコト)
・市寸島比賣命(イチキシマヒメノミコト)
・田寸津比賣命(タギツヒメノミコト)

この三柱の神は、広島の厳島神社や福岡の宗像大社と同じですね。
水や海に関わるのはもちろんのこと、幸福や財宝を招き、芸道上達の功徳があるとされています。
創建は552年ごろで、日本三大弁天の一つとしても知られています。
仏教との習合を経て、江島弁財天として信仰されるようになりました。


青銅製の鳥居

1747年創建で、1821年再建の青銅製の鳥居で、三の鳥居となります。
江の島弁天橋を渡って、弁財天仲見世通りの入り口にあります。
正面の額「江島大明神」は、蒙古襲来(文永の役)に勝利した記念に後宇多天皇から送られた勅額の写しとのことです。

江戸時代には、江の島道に一の鳥居と二の鳥居があったそうですが、現存するのはこの青銅製の三の鳥居のみで、実質的な一の鳥居かなと思います。

青銅の鳥居

朱の鳥居

弁財天仲見世通りを抜けた神社の入り口にあります。
1936年に、山田流筝曲の家元である林敏子氏が再建・寄進されたものです。
奥に、瑞心門が見えます。

朱の鳥居

弁財天童子石像

瑞心門をくぐって正面にあります。
江島神社ご鎮座1450年を記念して奉納されたそうです。
弁財天の慈悲の心を感じます。

弁財天童子石像

辺津宮(へつのみや)

手水舎を過ぎて、最初にあるのが辺津宮です。
田寸津比賣命(タギツヒメノミコト)をお祀りしています。
小野さんと参拝したときは人が少なかったのですが、少し時間が経つと、たくさんの方が並んでおられました。

辺津宮


中津宮に向かう途中、亀が三匹並んでいました。
ひょっとして、三柱の神々の化身でしょうか?🐢🐢🐢✨
ありがたいですね。😊

亀さんが三匹、仲良く並んでました

中津宮(なかつみや)

市寸島比賣命(イチキシマヒメノミコト)がお祀りされています。
弁財天であり、インドの女神のサラスバティでもありますね。
拝殿の格天井には、四季折々の花鳥画や彫刻があります。
あはき師の私には、とても縁の深い存在です。

中津宮

奥津宮(おくつみや)

長姉である多紀理比賣命(タギリヒメノミコト)が祀られています。
拝殿の天井には、八方睨みの亀が描かれています。
三姉妹の長女~三女の順番やお名前が宗像神社と異なっているところがあるので、諸説あるのかもしれないですね。

奥津宮
八方睨みの亀さん

龍宮(わだつみのみや)

奥津宮の左隣に鎮座しています。
龍宮大神がお祀りされていて、毎年9月9日に例祭が行われるそうです。
江の島は龍神信仰があり、弁財天と合わせて、今のような神社となったのかなと思います。
龍神様とのご縁を感じる身には、ありがたいご縁です。

龍宮

岩屋

奥津宮と龍宮を超えて、階段を下りた先にあります。
江の島弁財天信仰の発祥と伝えられています。
第一岩屋と第二岩屋があります。

写真のように、日蓮上人の寝姿石がありました。
Renaさんの先日の占いの中で、日蓮上人のカードが出たので、シンクロと感じました。😊

岩屋にある日蓮上人の寝姿石
岩屋内にある龍の像
江島神社発祥の場所


岩屋に入る際には、チケットの購入(大人500円、小人200円)が必要です。
現金のほかに、キャッシュカードや交通系ICカード、電子マネーが使えました。

その場で気づかず、帰宅後にチケットを見てビックリしたのは。
チケット発券番号の下4桁が、4444でした!
google先生にて4444の意味するエンジェルナンバーを調べると。

これまでの努力が報われ、奇跡のような出来事が起きる前兆」、「願っていたような展開やチャンスが訪れ、目標の達成に近づけるかも。」
だそうです。

最後の「かも」は氣になりますが、うれしいお告げです。😊

岩屋入洞券

御朱印

様々なタイプの御朱印があります。
写真のような龍宮という御朱印も素敵だなと思います。

龍宮の御朱印

お饅頭

神社仏閣に行ったら、境内などで売られている食べ物を食べることが開運につながると聞きます。
神氣もそうですが、神域で産する食物を取り込むことで、腸内環境などを整えることにつながるのだと思います。
小腹も空いたところなので、小野さんと境内でお饅頭を買って食べました。
お饅頭パワーで元氣百倍です。💪😊✨

岩屋から奥津宮に戻る際に買ったお饅頭✨

その他

江の島弁天橋と江島海岸

小田急線や湘南モノレール、江ノ電の場合は、駅を降りて、この江の島弁天橋を渡って江島神社に至るルートになります。

藤沢駅南口から出る江ノ島行きのバスを利用した場合は、橋を渡った先のバス停まで来ることができるので、歩く手間を省きたい方にはお勧めです。
真夏と真冬の江の島弁天橋は、それなりの味わいですので…

江の島弁天橋

江島海岸では、サーファーの方々が波乗りを楽しんでおられました。

江島海岸と波乗りを楽しむ方々

藤沢駅:当たり前の有難みを知った場所

小田急江ノ島線経由での移動を考えていたのですが。
家を出て電車に乗ったら、人身事故でその経路が使用不能に。
そのため、JR藤沢駅からバスを使うルートに変えようとしたところ、そこに罠が…

駅への入場制限などの影響があって、電車を降りてホームに出たら、写真のような大混雑でした。階段の先まで、人で溢れかえっています。
駅南口のバス停にたどり着くまでに、30分以上かかりました。
X(旧Twitter)でも、そのすごい有様がアップされていました。

そのような中でも、いらっしゃる皆さんが辛抱強く、秩序を保って、譲り合いながら移動されていました。
すごいな、素敵だなと思いました。✨

そして、普通に公共交通機関が使えることに改めて感謝の念を持ちました。
職員の皆様、いつもありがとうございます。

藤沢駅のホームが大変なことに


帰路は。
小田急線のダイヤが回復していないことや、小野さんとお話をしながら帰りたいという思いもあり、江ノ電で鎌倉駅まで移動しました。

小町通りで家族にささやかなお土産を買って。
車窓からの大船観音に見送られながら、家路につきました。

車窓からの大船観音

むすび

江島神社は、いつお参りしても素敵だなと感じる神社です。
古代から多くの方に尊崇される理由が分かった氣がします。

そして、私だけでなく、多くの人にとって。
海を眺め、潮風を浴びながらのお参りは、浄化にもつながりますし、
自身を見つめなおす契機
になるのではないでしょうか。

機会があればぜひ、ご参拝してみてください。
お勧めです。

小野さんのお誘いがあり、久方ぶりのお参りを実現できました。
ご厚意に感謝いたします。


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あなたに龍の祝福のあらんことを。
龍太@龍鍼堂

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