2026年元日に起きた、人生を変えるかもしれない「本」と「1通のメルマガ」の話
こんにちは。ちったです。今日は、2026年の元日にあった、ちょっと不思議というか、驚きの体験について書いてみたいと思います。

実は2026年の元日から、娘のインフルエンザをもらって体調を崩していたのですが、本格的に悪化したのは午後からだったんですよね。
今日書くのは、その日の午前中にあった出来事についてです。
まず前日に、花岡理恵さんの『「やってみたい」と思った今がそのとき』という本を注文していました。
それが元日に届き、パラパラと読んでいたんです。
この本は、44歳で韓国語学習をスタートされた花岡さんが、わずか7年で人気韓国ドラマなどの字幕監修者になったというお話です。
本の中にも書かれていますが、花岡さんは学習を始めた当時、重い鬱(うつ)を患っていらしたそうです。
そんな困難な中、44歳という年齢で新しいことを始め、字幕監修者になられたというエピソードに、アラフォーの私もすごく勇気づけられていました。
すると、スマホにメルマガが届きました。
ある士業の先生のメルマガで、その方はお一人でお仕事をされている(一人事務所)のですが、リンク先のブログに"2025年は一人で仕事をすることに限界を感じた"といったことが書かれていたんです。
業務量が増えてきたため、2026年は新しく誰かと仕事をすることを見据えていきたい、という内容でした。
実はそのお仕事は、私がここ半年ほど「ずっとやってみたい」と思っていたものだったんですね。
どうにか携われないかと思いつつも、今の私は幼い子供二人を育てている状況です。
正社員としてフルコミットで働くのは難しく、なかなか機会に恵まれませんでした。
でも、そのメルマガを見たとき「今、背中を押されてる!」と思ったんです。
『「やってみたい」と思った今がそのとき』という本が届いたのとほぼ同時に、フォローしていた先生がサポート役を求めていることが分かった。
そこで、すぐにLINEで返信をしました。
「これまでの経歴や資格、今の状況でこれくらいのお手伝いができます。正式な募集ではないと承知していますが、ブログを拝見して思い切って応募しました」という趣旨の連絡を、1月1日に送らせていただきました。
すると、割とすぐに「一度お話を伺いたいです」と返信があり、ポンポンと話が進んでいきました。
返信をもらった後に体調が悪化してしまったので、正直に「今インフルエンザなので、履歴書は回復後にお送りします」とお伝えし、1月6日に送付。その後トントン拍子に面談が決まりました。
先日その面談があったのですが、私にとってはこれ以上ないほどの好条件を提示していただきました。
まだ正式な契約を交わしたわけではありませんが、無事にお手伝いをさせていただくことになりそうです。
タイミングって、本当にあるんだな、と。感覚的に「背中を押されている」のが分かるんですよね。
届いたばかりの本に勇気づけられていた、ちょうどその時にチャンスが来た。「1月1日だけど、今連絡するしかない!」という強い後押しを感じました。
正直なところ、今はワクワク半分、不安半分です。
自分一人で生活しているわけではないので、やはり子供たちのこと……例えば来年度のPTA(くじ引きで決まるので)や、家族の体調のことが気にかかります。
今回も家族が順番にインフルエンザにかかり、結局1ヶ月ほどは誰かが体調を崩していて、まともに仕事に向き合えない怖さを味わったばかりでした。
ただ、そんな不安を抱えながらも飛び込めたということは、「やってみなさい」ということなんだと思います。
先方の先生には状況を正直に伝え、フルコミットは難しいけれど、とにかく長く続けていきたいとお話しして、了解をいただきました。
つい全力投球しすぎてしまうのですが、それで潰れてしまっては家族や周囲に迷惑がかかると経験上わかっているので、無理をしすぎず、長く続けられる形でやっていこうと決めています。
2026年は、1月1日の初日から私にとって大きな変化がありました。
どうなるか分かりませんが、今の自分の夢でもあるお仕事なので、前向きに取り組んでいきたいと思っています。

