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「あの時、世界は僕を中心に回っていた」――みんなの人生で一番輝いた瞬間をコレクションしたい。

はじめまして、19歳の大学生です。
突然ですが、みなさんには「あ、いま自分、人生で一番輝いてるわ」と確信した瞬間はありますか?
僕にとってのそれは、高校時代のバスケの試合でした。
相手は格上の私立校。そんな絶望的な状況で、なぜかあの日、僕の体にはとんでもないアドレナリンが駆け巡っていました。
気づけば一人で30得点。
鳴り止まない歓声、爆発するような熱気。周りはあんなに騒がしいのに、僕の視界はやけに明るく、頭の中だけは氷のように冷え切っていました。まるで時間がゆっくり流れているかのように、次に何をすべきか、どこにパスが来るのかが手に取るようにわかったんです。
あの時の、心臓の音すら聞こえそうな「ゾーン」の感覚。
あれこそが、僕の人生で現時点での「最高到達点」でした。
でも、きっと人それぞれに、その人だけの「輝きの形」があるはずだと思うんです。
スポーツかもしれない。仕事のプレゼンかもしれない。あるいは、誰にも知られずやり遂げた小さなことかもしれない。
あなたの人生の中で、一番「視界が明るくなった瞬間」はいつですか?
その時、どんな音が聞こえて、どんな気持ちでしたか?
ぜひ、コメントや引用noteで教えてください。
みんなの宝物のようなエピソードを、この場所に集めてみたいと思っています。

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