「島根県雲南市・八重山神社」(スピリチュアルスポットで締めくくり)
皆さん、おはようございます。
ryukoです。
先日、祖母の葬儀が終わった直後…
魔王(母)が階段から落ちて
足を骨折してしまいました。
(*´Д`)
その話は、年が明けてから
書きますが(笑)
まだ歩いている魔王と
今年最後の神社参拝に行ったことを
今日は書きます。
※画像多めです
…スピリチュアルスポットで締めくくり…
祖母がまだ入院中だった。
魔王と共にドライブすることになり
島根の頓原くらいまで行った。
頓原の道の駅でランチ。
珍しくラーメンを食べた魔王。
私もハンバーグという
レアなチョイス。
( *´艸`)


丁度いい量で
美味しく頂いて…
「ryuko、これから何する?」
そうねえ。神社に
久しぶりに行かない?(笑)
調べたらもう少し先にある
八重滝の近くに
「八重山神社」があった。
龍の顔をした狛犬がある…。
龍の狛犬といえば
「由來八幡宮」に訪れた際に
見たやつよ!
(*´ω`*)
こことその八重山神社にしかない
全国でも珍しい狛犬を
見に行くことになった。
八重滝をまだ山に向かって登る。
離合も難しそうな道に
魔王が不安になるが…
今年は私、こんな道くらい
慣れっこだ🎵
(^。^)y-.。o○
「八重山神社」
島根県雲南市掛合町
御祭神:イザナミノミコト・天照大神
須佐之男命・大山祇命
他 数柱
ご利益:牛馬守護・ペット守護
家内繁栄・農家繁栄
主に喘息封じの病気平癒 他
昔、八雲山とか鷲尾山と呼ばれた
八重山に鎮座。
この岩山の中腹に洞窟があり
鷲尾猛という魔人が住んでいた。
その魔人が金鶏を使って
村人を苦しめていた為
八岐大蛇を退治した後の
須佐之男命が魔人を降伏させた。
そして母神であるイザナミノミコトと
姉神である天照大神を中心に
数柱の神を祀ったと言われる。
また作家の宇野千代さんが書いた
小説「八重山の雪」の舞台となった。
・・・・・・
参道の入口が分かりづらかった。
緩い傾斜の山を上がっていると
髄神門が見えた。

そこに鎮座していた「狛犬」
あなたたちに会いに来たんだよぉ🎵
ヾ(≧▽≦)ノ


由來八幡宮の狛犬とそっくりだが
この子たちの方が…
なぜか親しみやすさを感じた。
珍しい龍の顔をした
狛犬拝見…制覇!
しかし、本殿に向かう階段は
石段で急だったため
魔王も私も…ちと怖い。


「私はまだ歩けるんだから
大丈夫よ!」
張り切って昇る魔王に続くryuko。
(自然と四つん這いに…)
本殿に着くと…
八重山の岩に圧倒された。





魔王も…
「なんだかここは、クラクラするわ💦」
うん、私も目が舞ってる💦



しかし魔王は感動を覚えて
「私のための神社だわ🎵」
私には岩山がドーンドーンと
太鼓のような音を鳴らせて
震えている感じに見えて…
立くらむくらいの迫力に
思わず座り込む。
浄化のエネルギーと
力強い開拓(?)のオーラで
矢が胸を射抜くような
雰囲気があった。
スピリチュアルスポットだ。
神社を愛する方には
お勧めしたい。
(/・ω・)/






魔王よ、いい神社に
参拝できてよかったねえ…。
初めてパノラマ撮影に成功したから
素晴らしさが届けられたかな。
(ryuko、レベルアップ🎵)

にしても…
74歳の魔王がここに
参拝出来たのも導きだろう。
何を隠そう…魔王の名前は
「八重子」
ね!(笑)
( *´艸`)
八重山神社が今年最後の
神社参拝でした。
思えば、魔王と1月に
「埃ノ宮」に参拝して
私の神社巡りが始まり…
八重山神社に魔王と二人で
訪れたことで
今年を締めくくったようです。
本殿には「願い玉」があって
本殿階段下に見える岩に向かって
投げるという趣向もあります。
私の願い玉は岩を飛び越え
山に吸収されましたが
魔王は手前の木に当たり
見事(?)割れました(笑)

時間があれば近くの
八重滝と合わせてゆっくり
散策してみてはいかがでしょうか。
一つ一つが終わっていくのを感じた
12月です。
来年はすぐそこですね。
(#^^#)

P.S
入院中の魔王が年末年始
うちで過ごすことになった…
魔王は走りすぎて故障したが
一緒に楽しく年を越そうね
