「妹の拾いネコ」(塞翁が馬…)
皆さん、おはようございます。
ryukoです。
二日前、姫(上の妹)が
出勤途中に山の中で
子猫を保護しました。
そばには母猫もおらず
きょうだい猫も見当たらず。
一度は車で
通り過ぎたらしいのですが
道路脇ということもあり
心配になって引き返して…
草の中で鳴き叫ぶ
子猫を保護したんです。
…塞翁が馬…
「お姉ちゃん!
後は、何とかするけ~💦
助けて!」
朝一からの電話で
パニックの姫がわかった。
(言っていることは意味不明)
状況もわからず…
玄関で待ち構えていると…
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
何ですか!
その手の中の毛玉💦
白キジの八ワレ。
「背中が汚れているから
洗わなきゃ」
↑ 姫
興奮して
必死に声を凝らし
鳴き叫んでいる
小さな子猫。
長湯は体力消耗するだろうから
お湯だけでザッと
洗ってやろうと思った。
それがだ。
背中の汚れ…
じゃなーーい!
(。◕ˇдˇ◕。)/
鳥肌が立ち吐くかと思った。
ウジのような小さな
虫の集合体だった!
(ゾワー💦💦)
何…連れて来とるん?(怒)
こんなの家にいれたら
うちの子(にゃんこ)に
移るじゃん!
「ごめん、姉ちゃん。
でもほっとけんかった…」
水を替えつつ
掻きだすようにウジのような
小さな虫をはぎ取る
…私…
もちろんノミもいて
水に浮いて来る。
現実的なホラー状態。
:;(∩´﹏`∩);:

待って!
noteアップしてない!
いや、この状態で待てん!
どーすんのよーーーーーー。
てなことで…
「空の画像」記事ってわけ。
(雑になって…反省)
姫は猫用のミルクを買いに。
私はドライヤーで乾かして
残った虫を駆除…。
さすがにノミは動くから
全部は無理。
他のニャンコと隔離して
接した。
姫が買ってきたミルクを
与えてみたものの
乳歯があって…哺乳器の
乳首ボロボロ💦

器から飲まそうとしても
要領が分からないのか…
飲まない。
少々強引に飲ませた。
「お姉ちゃん…
私、仕事に行くね…」
・・・マジか――――!
んまあ、ですよね
ですです…。
動物病院に私が
連れて行きゃいーんだろ!
それから病院に行くと
待ち時間…二時間半(>_<)
検査も含めて診察が
終わるまでに三時間半!
覇王(姑)から
遊びに来たいと電話があったが
忙しいからダメ!って
断って…。
んまあ、不幸中の幸い。
お腹の中に虫はいないし
ウジみたいなのも
全部駆除出来ていて…
(頑張った甲斐があった)
ノミが少し残っているから
ノミダニ駆除の薬を塗布。
家に帰って…
子猫用のフードを
ミルクで、ふやかし離乳食。
少し食べて…子猫は寝た。
その間にトイレを準備。
他の子とは別にしなきゃ!
薬が効いてきた
子猫の体からノミが
這い出して来るから…
つまんで潰して…。
あーーー!
うちの一日が終わったじゃん!
((+_+))
しかしまあ…
これがさあ
かわいーんだって!
懐っこいし
トイレの失敗もない。
私の後を付いて歩くし
抱っこされて
無防備に寝る。







んもう、このまま
飼おうか?
なんて、よぎってしまうほど
愛くるしい。
ちょうど孫が泊まりに来る日で
ちーちゃん(下の孫)の
おもちゃになった。
威嚇もせず…
一緒に過ごす姿もキュン🎵
旦那ちゃんとの話し合いで
飼手がなければ
面倒を見ようと覚悟した。
が…
うちの長男が一目惚れた。
「うちに来い。
母さん家でトイレのしつけとか
済ませたら🎵」
お! (*ノωノ)
検討してくれるようだ。
さあ、今後どうなるんでしょうか。
嫁ちゃんもメロメロです。
あの悲惨な状態を知らないから(笑)
でも思うんです。
体重400g
推定生後一か月。
手のひらサイズ。
お腹の中には草しかなく
必死で生きただろう
この子の数日(?)
立派な野良の子でしょう。
姫に救出されたから
命があるばかりか
ニャン生が安定しそうです。
母猫と離れ一人ぼっちで
耐えた孤独の時間は…
「塞翁が馬」
どこでどうなるかわからない。
人間も一緒だと思いませんか?
八ワレの猫は
幸運を運ぶとも言われています。
この子本人にとっても
幸せな未来が待っていますように。
それまで子育て頑張ります💦
( *´艸`)
P.S
うちの先住猫
警戒態勢…
まだ、仕方ないか(笑)
