シンプルだけど超効果的!“使える英語”を手に入れる最短ルートの英語トレーニング
英語学習をずっと続けているのに、
「実際のシーンで使えるようにならない」
と感じていませんか?
僕の英語学習スタイルには、ちょっと変わった特徴が4つあります。
英語学習を始めたのは30代後半。とても遅いスタート。
年齢のハンデがありながらも、国際機関で2年間働き、英語で成果を出しました。
今でも英語の学びを継続して、イギリスの有名大学院に在籍中。
さらに、英語に加えてフランス語も並行して学んでおり、「言語をどう効率的に習得するか」を日々実践しています。
もしあなたが「TOEICで満点を目指したい」「英検1級がゴール」と考えているなら、正直、このnoteはあまり向いていないかもしれません。
なぜなら、僕のTOEICは700点台後半、英検準1級も受かるかどうか怪しいくらいだからです(笑)。
でも、僕が目指しているのは「テストの点数」ではなく、「英語を実際の仕事や生活で使いこなすこと」。
つまり、
“実用的なアウトプット”につながる英語力の獲得
を重視しています。
30代後半から英語学習を再開し、国際機関での勤務を経て、スイスに移住して、オンラインでイギリスの国立大学院で経営管理を学んでいる流星と申します。
このnoteでは、そんな僕が実際に成果を出してきた"超シンプルで実践的な学習法"を、英語学習に悩んでいるあなたに向けて、具体的に紹介しています。
英語をツールとして使えるようになったことで、海外駐在・転職・大学院進学など、自分のキャリアが大きく動き出した実体験をもとに書いています。
英語学習を通じて、あなたのキャリアを変えるきっかけになれたら、これほど嬉しいことはありません。
今回の有料noteは、これまで僕が取り組んできた英語学習の経験と、実践の中でつかんだ学びを惜しみなく詰め込んだ、渾身の一冊です。
本来であれば、情報量と中身の濃さを考慮すると、もっと高価格で提供してもおかしくない内容ですが、
「一人でも多くの方に読んでいただきたい」
「英語が苦手な人にも、“話せる楽しさ”を実感してほしい」
という思いから、約6000文字という十分な情報量にもかかわらず、400円という手に取りやすい価格でご提供しています。
私の他の有料noteと比較しても、かなりお買い求めやすい価格設定になっていますので、
「英語学習をやり直したい」
「もっと効率的に英語を身につけたい」
「試験対策じゃなく、仕事や留学で“使える英語”を学びたい」
そんな方にとって、きっと役立てていただける内容になっています。

✨10/9時点で、すでに3名の方にご購入いただきました!本当にありがとうございます!
ステップ0:英語は難しくないが、習得には時間がかかるを知るべし

「半年で英語がペラペラに!」──こんなフレーズ、書店でよく見かけませんか?
正直に言って、それはかなり誇張された表現です。
もちろん、「とにかく英語を話し続けるだけ」であれば、数か月のトレーニングである程度の会話らしきものはできるかもしれません。単語を並べて、身振り手振りで意図を伝えるくらいなら、不可能ではありません。
でも、本当に意味のある会話を成立させるにはどうでしょう?
相手の言っていることを正確に理解し、自分の意図を的確に伝えるためには、語彙力、基本的な文法の理解、そして何よりも多くの実践的な経験が必要です。それらを積み上げるには、どうしても時間と努力が必要です。数か月で「ペラペラ」は、現実的ではありません。
英語学習は短距離走ではなく、長距離マラソンです。コツコツと継続しない限り、本当の意味で“使える英語”は身につきません。
みなさんの周りにも、英語をビジネスや日常生活でスラスラと使いこなしている方がいませんか?
ああいう方たちは、実は表には見せていないだけで、影で地道な努力を重ねている人ばかりです。
実は、かつての僕自身もそうでした。そして今も、毎日2〜3時間近くの英語学習を地道に続けています。
英語力を上げる“魔法”のような方法はありませんが、正しい方向に、適切な努力を積み重ねれば、必ず結果はついてきます。 焦らず、地に足のついた学びを大切にしていくことが大事であることを頭に叩き込んでください。
ステップ1:最低限の文法を覚える

英語の文法は、実はすべてを完璧に理解する必要は全くありません。
実践の場で使えることを意識して、ポイントを絞ることが大事です。
特に初期段階では、以下のポイントに絞ることが重要です。
現在形:日常会話や簡単な自己紹介に必要です。
例:I eat breakfast at 7 a.m. (私は朝7時に朝食を食べます)。過去形:過去の出来事や経験を話すときに使用します。
例:I went to the park yesterday. (昨日、公園に行きました)。未来形:予定や意思を伝えるときに便利です。
例:I will travel to Japan next month. (来月、日本に旅行します)。動詞の活用:不規則動詞の変化形も含め、基本的な動詞を覚えましょう。例えば、“buy-bought-bought”や“eat-ate-eaten”など。
これだけでほんとに十分なのかと思われるかもしれませんが、日常生活や英会話でコミュニケーションを図る場合はこれだけで十分です。
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