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【現役公務員向け】『公務員経験を強みに“〇〇職”で新しいキャリアを築く方法』

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公務員を辞めたい!でも、辞められない皆さん、はじめまして!公務員から40代での民間転職を成功させた流星と申します。
(今はイギリスの国立大学院で経営学を学ぶ社会人大学生)

このnoteでは、転職市場では評価が不利に働くと言われている40代かつ公務員からの転職を成功させたことがある僕の経験に基づき、

30代・40代の公務員が民間企業へ転職する際に、
公務員としてのスキル、経知識や経験を活かして転職することが可能な職種

について、詳細に解説していきます。

かつて国家公務員としてプライベートよりも仕事優先で働いていた時の私のように、

  • 理想的なワークライフバランスを求めて、民間企業へ転職したい

  • 年功序列や試験区分の枠に縛られず、自分の実力を最大限に発揮したい

  • 定期的な人事異動に左右されず、専門性を磨きながらキャリアを築きたい

を実現したいけど、公務員から民間企業への転職という大きな一歩をなかなか踏み出せずにいる方にぜひ読んでいただき、少しでも勇気を与えらることができたらという想いで書き上げました。

自己紹介はこちらです。


今回のnoteでは、私自身の実体験を詳細に綴っております。

その中には、非常に個人的な内容も含まれているため、不特定多数の方に公開する形を避けたく、大変恐縮ではございますが、有料記事として公開することにしました。

ただし、有料、それも普段よりも高い値段設定であるからこそ、この記事を読んでくださった皆さんが実際の行動に移し、新たなステップを踏み出すきっかけとなる内容をとことん目指しました。

この記事が、公務員から民間企業への転職という
次の一歩への具体的なヒントや後押しとなればうれしいです。

※ 本有料noteは、公開部分と非公開部分を合わせて約13,000文字と、かなりのボリュームです。その点、ご了承の上、お買い求めください。

▼この記事の口コミ紹介
約1か月で11名の方にご購入いただき、さらに2名の方から「高評価」。

現役の公務員の方が本有料noteをお気に入りとして紹介。


1.決して華やかではない"私の"公務員としての経歴

40代ノンキャリアの私でも転職に成功。
次はあなたに行動して私と同じように転職への成功を掴みとってほしい。

公務員から民間企業への転職と聞くと、総合職のキャリア官僚として中央省庁に採用された有能な人材が、GAFAMを中心とした外資系企業や一流コンサルティングファームに年収アップやさらなるやりがいを求めて転職するイメージを思い浮かべるかもしれません。

そのような方々の経歴は非常に華やかで、たとえば、人事院の長期留学制度を利用して欧米の大学院で修士号を取得してたり、政務の秘書官などを経験したりすることが多いです。

そのため、読者の皆様の一部の方は自分のキャリアとは全く異なると感じるかもしれません。

ですが、どうか安心してください!!

私もそういった華麗な経歴ではなく、国家公務員2種採用(現在の一般職)で、しかも、技官として非常にマイナーな職種でキャリアを積み、突破した試験区分も技官の中でもかなりマイナーで、国家公務員に採用されてからもその知識を一切活かすことはなく、転職がしやすいと言われている行政職での採用ではありませんでした。

また、当たり前ですが、欧米の大学院への留学経験もありません(出向で国際機関で働いた経験はありましたが英語が苦手で苦労しました)。

そんな40代ノンキャリアの私でも転職に成功しました!!

確かに、学生に人気のある霞が関の中央省庁の一つに運よく採用され、原課の総括や企画系のポストを中心にキャリアを積みました。

しかし、職場の同僚たちと比べて自分の方が優秀だと感じたことは一度もなく、むしろ自分よりスキルや経験が優れていると感じる人材が本当に多く、いつも劣等感を感じていることの方が多かったです。

その時の僕はうまく言語化できていませんでしたが、後から考えたたら、国家公務員というプラットフォームの中では自分の能力を発揮することは難しかった。つまり、適正があまりなかったのだと思います。

そんな自分でも、知識やスキル、経験をしっかり棚卸しすることで、某組織の「〇〇職」へ転職することができました(この〇〇職についてはこれから後述でしっかり説明していきますよ)。

しかも、転職時の年齢は40代前半でした。

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