弓道/弓道審査/3段の壁を超えるポイント
弓道審査の3段には大きな壁があると言われています。
的中も半矢を求められ弓返りも求められますので、私もかなり苦しみました。
会の長さも4秒程度求められることから、そこで苦しむ人もいると思います。
早気の治し方は、私の過去の投稿「8 誰も書かなかった弓道の早気の原因と治し方・・・」を参考にしてください。
不思議なもので、高段者で成熟した人のアドバイスよりも成長過程で研究している人の具体的なアドバイスが役立つこともあります。
範士の先生や指導者として経験豊富な方などの書籍もあり、弓道を30年以上、粉骨砕身努力してたどり着いた悟りが、そこに書かれており内容は、とても充実していてシンプルです。
しかし「離れは自然と離れる」などシンプルなだけにわかりづらいこともあり、もっと具体的に知りたいと思うことも少なくありません。
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私の研究・指導においての哲学は、E理論(いい理論)というものを大切にしています。
語呂合わせ的な理論ではありますが・・
自分がAという理論を持っていたとして、Bという理論を持っている人と話すと全部は受け入れられないとしても一部はそうかもと思うことがありCという理論になります。
Cという理論を持って、Dという理論を持つ人と話す、又はDという理論について書かれた書籍を読むとEという理論になります。
これが私の言うE理論(いい理論)の法則です。
A+B=C C+D=E
仁という漢字は、人が二人と書きます。
「射は仁の道」と言われるように人と人とが出会い、理論が出会い新たな自分を形成していく・・ということにも繋がることです。
語呂合わせ的な理論ではありますが、皆さんの人生を振り返ると、そういえば・・、と思いだした方もいると思います。
私の書籍が自分にピッタリと思う方もいれば、納得はできないけどこれを読んで先生の言っていることがわかった・・と言う場合もあると思います。
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スポーツや武道では、習うより慣れろ・・と言われることもありますが、最初の段階、つまり初段、2段合格の秘訣は、「慣れるより習え」です。
特に初めたばかりの人は、まずは、直接指導者について習うことが、その後の上達には、不可欠の要素だと思います。
2段までは、基礎的なことが多いので先生による違いは、さほどありません。
しかし、3段からは少し違ってきます。
2段まで取得すると基礎的なことはできるので、次に必要なことは、自分の骨格、筋力に合う理論、技術を習得していくことが上達への道になります。
中には、天才的な人もいて、自己流だけど理に叶っている身体の使い方をしていて上達する方もいますが、9割の人は、弓道で言うと2段までは、しっかり体配、射形を習った方が悪い癖がつきづらく上達も速いと思います。
地域によって多少異なるかも知れませんが、初段、2段までの審査は、必ずしも的中が合格条件ではないので、中てにいく射よりは、基本通り体配、射形を息合いに合わせて行った方が合格に近いと感じます。
弓道審査3段の壁を超えるポイントって何だと思いますか?
この先は、有料原稿になりますが、大目次を掲載します。
目次
1 2段と3段の違いと3段合格の合格基準
2 3段合格で射法八節で気をつけること
3 4段に繋がる3段合格に向けた練習方法
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弓道3段から5段までに合格するためのアドバイスとヒント
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