弓道/弓道審査/あまり語られることがない弓道5段合格に必要なことを教えます。
私の周りにも5段が取れなくて苦しんでいる人がいます。
その人は、練習での的中率は、90%ほどあるのですが、審査で2本的中できずにいます。
審査の合格基準は、弓道教本の後ろの方にある審査規程に記載があるとおりで、全国共通の筈ですが、実際には、地域によっても違いがあるように思います。
それは、他のクリエイターさんの投稿を読んでも感じます。
国体にでるほど的中がいい人でも審査当日、2本そろえて的中することができず、なぜだろう? と思うこともあります。
私は、普段の練習や競射の大会で中が出る人が、審査で中がでない理由について、研究しています。
自分も実験材料として、なぜ違いがでるのかについて研究し、ほとんどのケースがわかってきました。
一般的に武道で5段を取るには、速くて10~15年はかかります。
弓道では、AIに質問すると4段までに5年、5段までは10年と教えてくれました。
武道における5段は、大きな節目になります。
どうやったら弓道5段に合格できるのか、自分の弓道経験と過去の武道・スポーツの経験、周りにいる国スポ経験者の審査受験を見て分析した結果を紹介します。
詳細は、有料原稿になりますが、読んでみてハット気づかされることもあり
審査を受験する人でなくても自分の射を考える、よいきっかけになると思っています。
また、高段者の方におかれましても、改めて考えるきっかけにもなり、指導する際にも役立つものと思います。
いつもと違った理論・知識に触れることにより新たな技術が形成されるキッカケにもなりますので、お読みいただけると嬉しいです。
5段合格のポイント
1 普段から的中率を〇割以上になるよう練習する。
2 審査の間合いの〇〇に慣れる。
3 打起しから〇〇までの速さを変えない。
4 体配と〇〇と〇〇は、〇〇以上の高段者の指導を受ける。
5 正確な〇〇と会の長さは・・・
6 審査と呼べるのは〇段まで・・
7 集中力と〇〇を出すにはどうしたらいいか
詳細は、有料原稿に記載していますので、是非、ご覧いただき審査受験に役立ててもらいたいと思います。
目次
1 五段合格のポイント
2 射法八節で気をつけること(節ごとに説明)
3 あとがき
なお、今回の投稿は、5段受験者向けに書いています。
過去の投稿、3段合格のポイント、4段合格のポイントも併せて読むと全体像として、わかりやすいと思います。
ここから先は

弓道3段から5段までに合格するためのアドバイスとヒント
弓道範士に習って5段をすぐに取れるなら誰も苦労しません。全国大会優勝者に教えてもらって的中が飛躍的によくなるなら誰も苦労しません。 自らが…
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