祖母直伝 イワシの梅煮はお茶が決め手!?
今年2026年はイワシが豊漁とのこと。そこで我が家では祖母の代からずっと定番のイワシの梅煮の作り方をご紹介。
短時間で身もふっくら煮上がって気軽に作れるから、魚料理をあまりやらない人も気軽にチャレンジしてみて!
材料とレシピとポイントは記事の後半で!

祖母が当たり前に作っていたやり方なんだけど、紹介するたびに驚かれる。
魚をお茶で煮るということに。
祖母の頃は急須で入れたあとの出がらしの緑茶を使っていたが、今どきならペットボトルで構わない。煮上がりの味に正直「お茶」は感じないけれど、水で煮るよりリッチな味になるのは間違いない。
煮魚を家で作ると調味料が大量に必要になるけれど、煮上がった後の煮汁を煮詰めてかけるという手法を取っているので、少量の調味料で作れるのも魅力だ。
骨まで柔らかな煮方もあるけれど、今回は身を柔らかく仕上げる代わりに骨は硬い。普段のおかずとして家で手軽に作るにはこっちが良いと思っている。
梅干しの酸味と甘辛い醤油味が混ざった煮汁がまた美味しくて、ふっくらした身にたっぷり絡めて食べるともう最高!残った煮汁はごはんにかけると、背徳的な旨さである。
頭とワタを取った状態で買ってくればすごく簡単。(イワシの頭とワタの取り方はYoutube動画で確認してみて!)今年はイワシが豊漁のようなのでぜひ!
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材料
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