【器の話②】私は本当に春服を買いませんでした
春服買わない宣言を振り返る
春服というものは、すぐ暑くなるんだから、いらないよ!!という思いから、6月15日まで3か月間期間を決めて、買わないというチャレンジをしていました。
元ネタはこちらをどうぞ。
たしかに欲しくなる時は何度かありましたが、以下のアイテムを購入することでしのぎました。
3か月間で買ったアイテム(春服、ではないです!!!)
それが毎年、SNS等で話題になるヘインズの白シャツ、ビーフィーです。
こちらのアイテムをブラウスの下に着て、あたかもブラウスを羽織りものとして着てみたり、ブラウスだけの日を作ったりして、少ない服をヘビロテしていました。
ヘビロテだなと思われることはあるのかもしれませんが、シンプルな格好が好きな私にとっては、良かったです。
もう秋服というものも、今年は絶対に買わないと決め込んでいます。
着ない服というものも、実はどんどん手放しています。パジャマに就任システム(よれよれになってきたもの、普段着ないシャツをパジャマにすること)も辞めました。パジャマ就任中のよくわからないTシャツ(いつ?みたいなクラブのTシャツとか、マラソンの参加賞のTシャツとか)とはおさらばしました。これが意外にいいです。
我が家は寝室にエアコンがないので、もう限界!になったら、パレットベットをリビングにうつすことも考えますが、あまり冷気に当たって寝るのは好きじゃないので、肌触りの良い寝具で早めに寝るというスタイルをとっています。そのために1つ寝巻用に服を購入しました。色は黒にしました。
ほぼ服を着ていないような感覚になること、アウトドアなどでも大活躍しそうです。着てみて思うのは、全然普段着でもいけそうな服だということです。5600円したので、安い寝巻きとは言えませんが、機能がいまいち実感しにくい疲労回復パジャマなんかよりも、ずっと良いということは言い切れます。
ということで、服は6月末までで、①ヘインズのビーフィー、②モンベルのWICワンピースのみを購入。春服は、買いませんでした。
やるな!決めたことを実行できると、意外にも嬉しいんですね。
器という名の、持ち物としてのキャパを減らしつつ、必要最小限のもので暮らすという実践を、また別の次元でもやっていきたいです。収納の3割を空けるというのが、ひとまずあらゆる場所での目標です。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。断捨離と名をうつと、気しんどかったのですが、持ち物の整理と考えると、個人的には取り組みやすかったです。
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