生きることに苦痛だった私が、破滅の衝動と向き合い続けてきた話
お久しぶりです、湯崎です。
今も自分の幸せを願う私がどんな人間だったかを深掘りしながら、読者さまの今後の幸せに繋がれば…と思い書きました。
1.誰も自分をわかってくれない
もしあなたが今、「誰かを殺したい」「自分なんか消えてしまいたい」と思っていたら、それは昔の湯崎と同じです。
私は、子どものころはゲーム・友達が大好きな明るい少年でした。幸せな思いでしかありません。
でも中学でいじめに遭って、すべてが壊れてしまった。
理由はよくわかりませんでした
「お前ついてくんなよ!」「気持ち悪いなーおまえ」
そんな強い言葉を向けられました。
ずっと人が好きだった自分は、何かにすがるようギャルゲーに夢中になりました。
高校時代、ラブひなという漫画・アニメ?にハマりました。
東大に行くと幸せになれる、そんな言葉を信じ偏差値42の愚かな少年は見事浪人してしまうのでした。
私が「破滅したい」という衝動と向き合いながら、どうやって少しずつ変わっていったのか、そして同じように苦しむ人に伝えたいことを書いていきます。
続く
