化
簡単な道を進む
険しい道すがらを
偽りだらけの言葉で
わざと困らせていたお前の
本当の本当の思いはどうなの
どうしようもない日々をただ信じ抜くのか
思い返すかは己にあるだろう
期待の海に沈めた光
手にするその時まで
上っ面また着飾った
そうお前を見つけたぞ
落ち込みやすく地味な人生
たまたま生きてるみたいだけど
思うに言うほど悪くないじゃないか
萎れた花の最期より萎むか
膨らみを成す蕾と並ぶか
ほとぼりもまだよく冷めきられず
最初の光となる
手はどこへ
伸ばしたらいいの
思い通りってなんだろうね
求めてたこと思い出して
幸せの強要に今更気づいた
ただただ信じてた自分に腹が立つ
どうしようもない日々をただ信じ抜くのか
思い返すかは己にあるだろう
期待の海に沈めた光
手にするその時まで
