不登校の息子のこと②
不登校の息子のことを書いてから、もうすぐ一年が
経過する。
私のnoteの記事の中で一番いいねが多かった記事で
この続きを書こう、書こうと思いながら、なかなか
書けないでいた。
あれから息子は、6年生になった。
クラスも担任の先生も変わり、
新しい顔ぶれでスタートをした。
そして、相変わらずの五月雨登校。
おまけに6年生になってからというもの
教室に入るのもむずかしくなった。
以前は、学校に行ったら、相談室で
1時間ほど過ごして、心を落ち着けたら、
教室に行く事ができて、最後まで授業を
受けて帰ってきたのだが、6年生になって、
教室に入るのも無理になってしまった。
息子がある日、ポロっと理由を話してくれた。
「5年生のクラスは、遅刻で途中から教室に
入っても全然、大丈夫な雰囲気があったけど、
今のクラスは、なんか違うんだよね」と。
何がどう違うのかは、口で説明するのは、
難しいみたいだったが、「何か」が違うらしい。
その「何か」を敏感に受け取ってしまうから
不登校になっているんだろう。
そして、相変わらず仲の良い友達は、いないらしい。
欲しい気持ちは、相変わらずあるようだけれど。
(学校に行って、ポツンとしてる訳ではないそうだけど)
うーん、むずかしい。
友達ってどうやって作るんだ?
小中学生って。(中学生の姉も悩んでいる)
あまりにも過去の記憶すぎて、私の体験は、
思い出せない。(悩んでなかったし…)
そして、「おかーちゃんには、わかんないだよ」
「おかーちゃんのそういうところが嫌だ」と
いつも息子に言われてしまう私には、何をして
あげる事もきっと、できない。
相変わらず、息子は、家では、充実ライフを
過ごしていて、元気に不登校をしている。
プレイパークには、自ら進んで行き、日焼けも
して健康的だ。
それでも、やっぱり友達がうまく作れずに、
家での元気でキュートな姿は、形を顰めて、
大人しくて、クールな学校での自分で
五月雨に登校している。
五月雨登校、本人は、どうなのかわからないが、
親は、なかなかにストレスが溜まるのだ。
(多分、かなり放任で不登校に対して、お気楽な
私でさえこのストレスなのだから、
まともな親御さんなら本当に大変なストレス
だと思う)
それでも、何とかやっていくしかない。
息子は、家では、めちゃくちゃ元気だし、
「おかーちゃん、じゃんけんしよう」とか
「あっちむいてホイしよう」とか無邪気だ。
(6年生とは、思えない笑)
いいことだと思う。
最近は、「信長の野望」も始めたらしい。
「進撃の巨人」ももうすぐ完走するらしい。
「ロックマン」も上手い。
いいことだと思う。
でも、二学期は、行事が多い。
五月雨でもいい、教室には、入って欲しい。
(わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい風に)
追記:これは、我が息子の話。クラスに友達が欲しいと思っているから教室に入って欲しい。教室に入らなくても、ホームスクーラーでもクラスに友達が欲しいって思ってなかったら、全然問題ないんだけどね。
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…
【まちの部活やってます。部員募集中!!!】
不登校や学校が苦手などの子向けの
学校外の部活動です。(居場所として使ってください)
⭕️ゲーム部
第一、第三月曜日 14時〜18時
参加費:一回500円(初回見学無料)
次回→7/7,8/4
⭕️いらふと倶楽部
第二、第四月曜日14時〜18時
参加費:一回500円(初回見学無料)
次回→7/14,7/28
見学やお問い合わせは、こちらから。
⭕️こどもとおとな食堂
毎月最終日曜日12時〜17時
子ども無料、大人カンパ制
次回は、7/27,8/31
お問い合わせは、こちらから。
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…
いいなと思ったら応援しよう!
サポートいただけると、めちゃくちゃ嬉しいです!
記事を書くのがより楽しくなっちゃいます。
