『reflectorのつぶやき』#003 《「赤、青、緑」が語るシンフォニムの位置》
シンフォニムの言葉たちの位置を表すラベル。
「1番目、2番目、3番目」
それは順序の香りをまといすぎてしまう。
多くのシンフォニムは、
こころの軸「情、知、意」とつながりをもつ。
けれど、たとえば
まなざしの距離「1人称、2人称、3人称」は、
情・知・意との対応に違和感が出る。
だから、
こころの軸をそのままラベルに使うのは、避けたい。
意味を背負いすぎないラベル。
それでいて、柔らかな差異を描けるラベル。
私が選んだのは、
シンフォニムの彩「赤、青、緑」だった。
それぞれのことばが、
あなたの創作の入口でありますように。
『reflectorのつぶやき』…索引
◀︎『reflectorのつぶやき』#002 《シンフォニムの彩「赤、青、緑」》
『reflectorのつぶやき』#004 《言葉がシンフォニムを形創る》▶︎
シンフォニム「こころの軸」
シンフォニム「まなざしの距離」
シンフォニム「シンフォニムの彩」
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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