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《時が薄める》 (song version-α)

remyの声に、耳を澄ませてください。
深く染み入る歌も、ふっと触れる詩も──
あなたの今に、ちいさな余韻を。


失いたくない何かが
必然的に失われていく

何かが砕けた
残骸だけが歩いている

時が置き去りにしてきた記憶が
容赦なく突き刺す

その頻度と強度が
時の流れにより
希釈されていく

いつしか
記憶の奥にしまいこまれ
取り出すときには
今は笑ってくれている


※ featuring  シンフォニム「時が薄める」
「喪失、時の流れ、残像」



#nlines4future
#nlines4think
#nlines4song
#microエッセイ



それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
#思考のヒント


『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#001-#100
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#101-#200
『詩じゃない詩(うた) / 歌じゃない詩(うた)』…索引#201-#300

※この詩は、このシンフォニムをもとに、音楽生成AI「Suno」によって楽曲化されました。構成・編集・公開は、note管理者reflectorが行っています。

Photo: Unsplash
(c) s.f.出版

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