天気に振り回された夏休み
今年の夏休みは、
珍しく関東の東から
台風が上陸してきました。
幸い、
台風そのものの被害は
ありませんでした。
でも、
そのあとの天気に
ずっと振り回されました。
降るの?降らないの?
台風が通過した翌日。
僕が住んでいる横浜市は、
一日中、雨予報。
でも、
朝からほとんど降らない。
むしろ、晴れている。
「それなら出かけようかな。」
と思って準備を始める。
すると、
スマホのお天気アプリから、
「まもなく雨が降ります」
「雨雲が近づいています」
と通知がくる。
外を見ると、
確かに少し雲が増えている。
「やっぱり、 雨なのかな。」
そう思って、
出かけるのをやめる。
でも、
結局降らない。
晴れてくる。
「やっぱり、
出かければよかったかな。」
そんなことを繰り返す。
ただ、
一瞬だけ、
滝のような雨が降ることもある。
すぐにまた晴れる。
もう、
降るのか降らないのか
よくわからない。
そんな天気が、
3日間、続いた。
結局、
せっかくの夏休みなのに、
出かけられず、
家でダラダラと
過ごしてしまった。
そして、
夏休みももう終わりそう。
少し残念な気分。
残念だけど、
よかったこともあった。
今、千羽鶴を作る
手伝いをしているが、
鶴は、たくさん折れた。
たくさん折れたけど、
まだまだ、
折らなければならない。
夏休みのゴールは近いのに
千羽鶴のゴールは遠い。
