【ゲーム会社殺人事件】 新たな黒ずくめの仲間登場! 2人の思惑の重なり
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名探偵コナン 黒ずくめの組織回まとめ File.6
どうもー
そんたろうです!
このシリーズも第6回!
まだまだ続きますので全部読んで…!!
✅ゲーム会社殺人事件
①事件名
今回の事件は「ゲーム会社殺人事件」!
作中32番目の事件で、
12巻File.4~6の全3話構成!
前回が14番目だったので、結構飛びましたねー
➡File.1~3には家に隠された暗号を巡って事件で少年探偵団が活躍する「月と星と太陽の秘密」、File.7~10では、服部平次も登場する「ホームズ・フリーク殺人事件」が収録!
②登場キャラ
・主要キャラ
⑴江戸川コナン ⑵毛利蘭
⑶毛利小五郎
・黒ずくめの組織

・新キャラ・ゲストキャラ
◉テキーラ
中島秀明、上田光司、竹下裕信
➂これまでの黒ずくめの組織回


これまでの黒ずくめの組織回では、
奇妙な人捜し殺人事件で宮野明美から黒ずくめの組織の存在を、
新幹線大爆破事件で「ジン」と「ウォッカ」というコードネームを知りました。
また、「江戸川コナン誘拐事件」では、
コナンの正体である工藤新一の両親である工藤優作・有希子夫妻が初登場!
④事件概要
・あらすじ
小五郎達と出席したゲーム会社「満天堂」の新作発表会の会場付近で、コナンは「テキーラ」と名乗る大男に遭遇。
黒ずくめの男達となんらかの関係があると踏んだコナンは、盗聴器を取り付け追跡する。
だが突然の大爆発によって、男は跡形もなく消え去った。
無差別殺人!? 計画殺人!?
コナンは爆発の直前、盗聴器越しに聞いた男の言葉から推理を始める。社長に届いていた発表会中止を要求する脅迫状、ゲーム開発者達の不審な行動、次々と明かされていく事件の真相…
しかしその時にはすでに、もう一つの計画がカウントダウンに突入していた!
File.4「突然の遭遇」
小五郎のおっちゃんが登場する満天堂の新作ゲームの発表会にやってきた小五郎・蘭・コナン。
クロークに荷物を預けるために列に並んでいた3人に、ゲームを企画した満天堂ゲーム開発部の中島秀明、同じくゲーム開発部の上田光司・竹下裕信が近づく。
3人とも満天堂オリジナルのカバン(使い勝手が悪いと評判の)を割り入ってまで急いでクロークに預け去っていく。
そんな中蘭は100番目の番号札をもらって大興奮笑
新作発表会が大盛況の中、コナンは中島に連れ添ってもらいながらトイレへ。
すると、全身黒ずくめの大男とぶつかってしまう。
トイレをすまし、戻ろうとしたコナンは再び大男の姿を目撃する。
「中島さんも知らないって言ってたしオレの知ったこっちゃねーな」と思いつつ、98番の荷物を受け取り公衆電話をかけようとしていた彼の後ろにある自販機を利用。
その時、大男は電話の相手にこう言った。
あ、オレや・・・ テキーラや・・・

テキーラと名乗る男は続けて
取引は完了した・・・
フフフ・・・
心配すんなウォッカ・・・
夕方までにはそっちに合流する・・・
ジンにそう伝えといてくれや
そう、
このテキーラは黒ずくめの組織の一員!!
落とした十円玉を拾うついでに
テキーラの靴に盗聴器を仕掛けることに成功!!
※テキーラのしばかれんぞ!!!
が何気に好き笑
このままヤツらの元へーーー!
と思われた矢先。
何やこれ入れへんぞ・・・
ん?あいてるんか?
あ・・・
という声と共に爆発!?
File.5「爆弾の行方」
ジンやウォッカらの手掛かりをつかめそうだった矢先の事件。
「偶然巻き込まれた」のか「消された」のかーーー
目暮警部が到着し捜査が開始されるが、
肝心のテキーラは身元が分からないほどバラバラ。
そこでコナンがテキーラのことや爆死直前の言葉のことを話すと
なぜか中島さんの顔色が曇る。
ここである疑問が。
あのカバンにはロゴマーク付きのエンブレムが外にあるのだが、なぜか外向きにひしゃげていた・・・。
ここからコナンは「何者かがテキーラを狙って殺害した」と推理。
なぜなら、エンブレムが外向きにひしゃげていた=カバンの中に爆弾があった証拠!
そしてテキーラとの取引相手=自分が持っていた爆弾入りのカバンを渡した犯人を探るべく再びクロークへ。
テキーラ以外には荷物を取りに来た人がいないことから犯人はまだ会場に。
黒ずくめの組織のこともあり焦るコナン。
ここで、事件のヒントが多く出てくる!
①98番の番号札を持って現れたテキーラ
➡犯人はおっちゃん(96番)と蘭(100番)の間に割りこんだ
中島・上田・竹下の3人のうち誰か
②場所の謎
➡殺す目的だったのにわざわざ自社の新作発表会会場を選ぶか?
➂鍵の問題
➡テキーラの直前の言葉はカバンの鍵の話。
ということは鍵が合わなかった。
合わない鍵をわざわざ渡す必要はどこにもない
④3人の受け取ったカバンの番号札
➡事件を受け、多くの人が番号札を以てクロークへ。
そこであの3人が受け取った番号が
中島:124番、97番:上田 99番:竹下
これらのヒントから、コナンは事件の真相へーー
そう、この事件は犯人にとって不足の事態だった。
ここからは特にネタバレ注意
File.6「コナンの誤算」
確信はなかったが、
おっちゃんを眠らせてby蘭
推理ショー開始!
事件の真相ーーー
まず小五郎(=コナン)は
中島さんにカバンの中身を見せるように要求。
嫌がる彼に苛立ち上だが無理やり開ける。
ここで竹下が悲鳴をあげ??
これで、竹下が犯人だと特定!
そして中島はテキーラ=黒ずくめの組織と取引したことも判明
テキーラが中島さんから持って行った98番のカバンは、
竹下さんが用意していた爆弾入りで、それを開けてテキーラは爆死した。
割りこんで3人とも90番台にしたのは、
番号札をすり替えた結果
90番台(中島➡竹下)と100番台(竹下➡中島)で気づかれてしまうのを防ぐため。
動機としては、
中学時代付き合っていた女性が大学時代中島に振られて自殺したから。
ここでコナンは黒ずくめの組織について聞こうとし、
彼らとはいつも米花町大黒ビル最上階にあるバー「カクテル」で会っていたことを告白。
急いで向かうコナン。
エレベーターに乗り、最上階に辿り着いた瞬間
そのバーで爆発が!!!!
バーは人がいたかもわからないほど損壊しており、
結局何もかも分からずじまい・・・。
⑤重要発言等
今回は何といっても
テキーラ
関西弁かつ大男という彼の存在は結構大きい。
そして、中島さんの話から
彼らは全世界の有能な「コンピュータプログラマーのリスト」を得ようとしていたことも判明。
一見つながりがなさそうに思える黒ずくめの組織とコンピュータですが、
今後の黒ずくめの組織回や、劇場版第5作の「天国へのカウントダウン」でもコンピュータ関連の話が出てくるので、ここにも注目!
⑥事件総括
さて、今回の「ゲーム会社殺人事件」。
テキーラ自体はここで退場するのですが、
その後のコンピュータ関連には必ず名前が挙がってくる重要人物!
それを踏まえて一言
テキーラ、あっけなさすぎる・・・
テキーラという酒の中でも有名どころなのにわずか1話で死亡。
もったいないという思いもあったんですが、
黒ずくめの組織回を重ねるにつれて何かと描写しやすい人物だなあと考えています。
2mに迫る大男 というこの言葉を出すだけで黒ずくめの組織回に持って行けるほどのインパクトのあるテキーラ。
と同時に、不測の事態だったとはいえ彼を爆弾で殺害できてしまった竹下さん、すごいよ本当に笑
黒ずくめの組織の一員が一般人によって殺害されるなんて・・・
流石殺人の世界、名探偵コナン。
それにしても、爆弾を使って殺人を犯そうとした竹下さんって作中通しても結構えげつない犯人な気がしますね。
✅総括
というところで今回はここまで!
約1週間ぶりのコナン回でしたが、いかがだったでしょうか!
多分土曜日は固定でコナン回かも
※22日は違う可能性大。
では、また次回~
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