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劇場版名探偵コナン隻眼の残像 公開記念! 主要スタッフ陣紹介 導入編

どうも、そんたろうです!

今回は、ジャンプから離れて、劇場版名探偵コナン 隻眼の残像の公開を記念して主要スタッフ陣紹介をしていこうと思います!
私は第15作目の「沈黙の15分」から毎年観に行き、全作品(ルパンコラボも含めて)hulu等で視聴済みのコナンファン中堅なんですが、記事にするならネタバレなんかよりもスタッフ陣紹介の方が面白そうだったので今回書いた次第です!

ここでちょっとした導入を

そもそもコナンとは何ぞや?聞いたことないっていう方は少なくなっていると思いますが、「最近映画観てないよー」「アニメは見ているけど映画は」っていう方もいるはずなので、下に3作前の「ハロウィンの花嫁」のオープニング映像のリンクを張っておきます!ぜひそこから見てみてください!

特に最近映画観ていない方は、「こんな感じになっているの!?」となるかもしれませんね!映像も音楽も年々進化しています。
安室さんの部分は…調べてみましょう。知らない方は次回の記事までの宿題ということで笑

さて、今回28作品目を迎える劇場版名探偵コナンシリーズ。
初期は東京が主な舞台("死の町"米花町や西多摩市など)でしたが、5作目を超えると、(バーチャル空間ですが)19世紀イギリス(ベイカー街の亡霊)や大阪・京都(迷宮の十字路、から紅の恋歌)、横浜(探偵たちの鎮魂歌)、函館(100万ドルの五稜星)をはじめとする日本各所、さらには海上・海中(水平線上の陰謀、絶海の探偵、黒鉄の魚影)、(天空の難破船)、シンガポール(紺青の拳)などバラエティに富んでいきました。
個人的には、水平線上の陰謀で白鳥警部が毛利小五郎に言った「次は宇宙ですか?ロケットにでも乗って」といういじりが大好きです笑

そして、今回の舞台は「長野県」。メインキャラとしては、原作59巻「風林火山 迷宮の鎧武者/陰と雷光の決着」で初登場し、劇場版では第13作品目「漆黒の追跡者」に登場した大和敢助・上原由衣と、原作65巻「死亡の館 赤い壁」で初登場した諸伏高明の3名が登場します!
※諸伏高明は劇場版初登場
全員”現在は”長野県警に勤めています。

大和敢助警部
上原由衣刑事
諸伏高明警部

本作の大きなテーマとしては、「大和敢助警部が左目を失い、左足も損傷してしまった雪崩事故をめぐる事件」。先ほど現在を強調したのは、この事件を聴き、命令を無視して調査した敢助の同級生・諸伏が所轄の新野署に飛ばされてしまっていたからなんです。原作初登場時は諸葛亮孔明にちなんで、所轄の高明と呼ばれてました!その後は県警に戻り、長野県での事件では毎回3人が登場するように!

そんな3人の動きにも注目の今回なんですが、久しぶりに小五郎も活躍しそうな感じ!
まだ観れてないので全貌は分かりませんが、おっちゃんの活躍回は大好きなのでワクワクしてます!

そして、下の文がストーリーとなっています!

長野県・八ヶ岳連峰未宝岳。長野県警の大和敢助が雪山で“ある男”を追っていた時、
不意に何者かの影が敢助の視界に。気をとられた瞬間、“ある男”が放ったライフル弾が敢助の左眼をかすめ、
大きな地響きとともに雪崩が発生。そのまま敢助を飲み込んでしまい─
10ヶ月後。 国立天文台野辺山の施設研究員が何者かに襲われたという通報を受け、
雪崩から奇跡的に生還した敢助と、上原由衣が現場へ駆けつけた。 事情聴取のさなか天文台の巨大パラボラアンテナが動き出すと、
負傷し隻眼となった敢助の左眼がなぜか突如激しく疼きだす…
その夜、 毛利探偵事務所に、小五郎の警視庁時代に仲の良い同僚だった“ワニ”と呼ばれる刑事から電話が入った。
未宝岳で敢助が巻き込まれた雪崩事故を調査しており、事件ファイルに小五郎の名前があったという。
後日会う約束を交わした小五郎にコナンもついて行くが、待ち合わせ場所に向かっていた途中、突然響き渡った銃声─。

雪崩事故と大和敢助、小五郎とワニと呼ばれる刑事ーーー
これらが関わる事件の真相とは...

これは観るしかない!!!!


さて、導入はこんなところで終了します。
既に話したことではありますが、今回のは隻眼の残像を支えた主要スタッフ陣を紹介し、もう観た人・もう一度観ようと思っている人にも、これから観ようとしている人にもより劇場版名探偵コナンを楽しんでもらえるような記事をお届けします!

乞うご期待!!

5/21 追記
ついに本編①が完成しました!
この記事と併せて読んでいただければ!!

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