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愛犬と通じ合う関係作りのためにリラックスして楽しくやっていく

愛犬と歩いているときに、愛犬が『何かを拾い食いをするんじゃないか?』『急に走り出したらどうしよう』といった不安から、リードを持つ両手にいつも力が入っていたり、常に緊張したりリードが張っている状態で歩いていませんか?

愛犬と歩くとき、まずは飼い主さんが力を抜いてリラックスすること。
犬にきちっと座らせたり、伏せさせたり、上手にできるかどうかという心持ちではなく『愛犬と一緒に楽しもう!』という気持ちを忘れないようにしましょう。

犬の稟性、性格、特徴、これまでの学習はそれぞれだからこそ対応はそのコによって異なります。
犬と通じ合うために様子に合わせてどのようなアプローチをすればよいのかを一緒に考えてみてくださいね。

今回はゴールデン・レトリーバーのセッションを紹介します。
では、今週もはじめましょう!

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はじめまして多和田悟です。盲導犬訓練士として50年、これまで日本やオーストラリアで盲導犬の育成に携わ…

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