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「まず何から始めればいい?」不登校・行き渋りママのための小さな収入源づくり【ワーク】

子どもが学校に行けるかどうか、朝にならないと分からない。
行けたとしても、途中で連絡が来るかもしれない。
付き添いが必要になるかもしれない。
急に予定が変わるかもしれない。

そんな毎日の中で、

「在宅で収入源を作りたい」
「自分でもお金を生み出せるようになりたい」
「子どもの予定に振り回されても、自分の人生まで止めたくない」

と思った時。

つい、最初に探してしまうのは、

何が稼げるのか。
どの副業がいいのか。
何を売ればいいのか。
どうしたら月10万円になるのか。

そんな情報だったりします。
もちろん、それも大事です。

お金は必要です。
生活にも、教育にも、体験にも、自分の安心にも、お金は関係してきます。

でも、子どもの予定が読めない毎日の中で収入源づくりを考えるなら、最初に見る場所は「何が稼げるか」ではないと思っています。

まず見るのは、

① 今の暮らしで、続けられる形は何か。

そして、

② 自分の経験のどこが、誰かに渡せるものになるのか。

この2つだと思うのです。


この記事は、「稼げる副業一覧」ではありません

この記事は、

「これをやればすぐ稼げます」
「未経験でも月10万円いけます」
「この副業が今のトレンドです」

というような記事ではありません。

子どもの予定が読めない毎日の中で、自分に合わない働き方を外し、最初に小さく試せそうな収入源の種を見つけるためのワークです。

これまでの記事で書いてきた、

「予定が崩れる前提の仕事の選び方」
「合う売り方・重くなりやすい売り方」

を、実際に自分ごととして整理する入口として作りました。

読むだけでも大丈夫です。
全部やらなくても大丈夫です。

ひとつでも、

「これは今の私には合わないな」
「この経験なら、誰かに渡せるかもしれない」
「まずはこれを小さく作ってみようかな」

と思えるものが見つかれば、それで十分です。


私自身、合わない学びにもたくさんお金を使ってきました

私自身、これまでいろいろな情報商材、講座、セミナー、コンサルにお金を100万円以上かけてきました。

学んでよかったものもあります。

でも正直に言うと、

「これは今の私には合わなかったな」
「教えられたやり方をそのまま真似するのは難しかったな」

と思うものにも、たくさんお金を使ってきました。

特に、子どもの予定が読めない毎日の中では、一般的なビジネスノウハウがそのまま使えないことも多かったです。

毎日決まった時間に作業できる前提。
数ヶ月単位でビジネスに集中できる前提。
Zoomや個別対応に予定通り入れる前提。
発信や販売にエネルギーを注げる前提。

そういう前提で作られたノウハウは、子どもの予定が当日朝まで読めない暮らしの中では、どうしても噛み合わないことがありました。

せっかくお金をかけて学んだのに、思うように実践できない。
時間を確保できない自分に焦る。
他の人がどんどん進んでいるように見えて、比べて落ち込む。
家族との時間や、自分の睡眠、体調を削ってまで頑張ろうとしてしまう。

そんなことも、たくさんありました。

だから私は、「学べばいい」「頑張ればいい」「やればできる」とは、簡単に言えません。

大事なのは、気合いでコミットすることではなく、今の自分の暮らしに合う形を選ぶことだと思っています。

子どもの予定が読めない。
まとまった時間が取れない。
でも、自分の人生まで止めたくない。

そんな状況にある人が、いきなり大きな働き方を選んで苦しくならないように。

まずは、自分に合わない働き方を外し、今の暮らしの中で小さく試せる収入源の種を見つける。

このワークは、そんな目的で作りました。

私が遠回りしながら学んできたことを、同じように「何から始めればいいの?」と止まっている方に、少しでも使いやすい形で渡せたらと思っています。


この記事はこんな人に読んでほしい

  • 在宅で収入源を作りたいけれど、何から始めればいいか分からない

  • 子どもの予定が読めず、まとまった作業時間が取りにくい

  • 会社員としての働き方が合わなくなってきた

  • noteを書いても日記止まりで、あまり反応がない

  • 自分には売れるものなんてないと思っている

  • そもそも、何を売ればいいのか分からない

  • 子どもの状況が落ち着くまで待っていたら、自分の人生が止まりそうで怖い


このワークで整理できる5つのこと

この記事では、次の5つを整理していきます。

  1. 今の生活で無理な働き方を外す

  2. 子どもや家族ではなく、自分の目的地を決める

  3. 自分が悩んできたテーマを見つける

  4. その悩みが、今の誰かにも届くものか確認する

  5. 最初に小さく試せる商品アイデアを1つ出す


このワークの目的

このワークのゴールは、完璧な商品を作ることでも、いきなり月10万円を目指すことでもありません。

まずは、

  • 今の自分に合わない働き方を、徹底的に避けること

  • これまでの試行錯誤の中から、商品になりそうな「種」を見つけること

そして、「これなら今の私でも、小さく試せるかも」と思える最初の一歩をハッキリさせることです。

多くの人は、いきなり「何を売るか」から考えようとします。 でも、子どもの予定が読めない母にとって、その前に絶対に見なければいけない土台があります。それは、

「この働き方は、今の暮らしの中で本当に続けられるのか?」

ということです。

たとえば、どれだけ稼げそうに見えても、

即レス・即対応が必要。
スケジュールや納期がタイト。
Zoomの時間が固定されている。
土日や夜の対応が必要。
長期伴走やコミュニティ運営が前提。

こういう働き方は、子どもの予定が読めない毎日の中では、かなり重くなりやすいです。

逆に、

細切れ時間で少しずつ作れるもの。
一度作ったものが残るもの。
顔出しやリアルタイム対応がなくても届けられるもの。
自分の経験を、誰かが使える形にしたもの。

こういうものは、今の暮らしの中でも小さく始めやすい。


読むだけでも大丈夫です

このワークは、1から10まで完璧に埋めるためのものではありません。
頑張り屋さんほど、全部ちゃんとやろうとしないでください。

私自身、ワークを出されると、空欄を残さず全部きちんと埋めたくなって、「ちゃんとやったこと」に満足感を感じてしまうタイプです。

でも、そのやり方をすると、本当は自分を知るために整理しているはずなのに、いつの間にか「ちゃんとやること」「完璧にこなすこと」が目的になってしまう。

このワークで大事なのは、全部を埋めることではありません。

今の自分に合わない働き方がひとつ分かること。
過去の自分に渡したかったものがひとつ見えること。
「これなら小さく試せるかも」と思える収入源の種がひとつ見つかること。

まずはそれで十分です。

時間がない日は、「ここだけ書けばOK」の問いだけやってみてください。
読むだけの日があってもいいです。
今の自分に関係ありそうなSTEPだけやっても大丈夫です。

これは、あなたを追い込むための課題ではありません。

子どもの予定が読めない毎日の中で、自分の人生を少しだけ動かすための道具です。

苦しくならないペースで、ひとつだけ拾う。
それくらいの使い方で大丈夫です。


これは約束しません

先に書いておきますが、この記事では、次のことは約束しません。

  • すぐ月10万円稼げる

  • 誰でも簡単に商品が作れる

  • 最短最速で収益化できる

  • 子どもの予定が崩れても、完璧に両立できる

そういう記事ではありません。

その代わり、

  • 自分に合わない働き方を避ける

  • 商品になりそうな経験を見つける

  • 過去の自分だけでなく、今の誰かにも届く形に整える

  • 最初に小さく試せる形を決める

ここまでを一緒に整理していきます。


有料部分では、ここから実際にワークを進めていきます

ここから先は、ワーク形式で進めていきます。

全部を完璧にやらなくて大丈夫です。
今の自分に必要そうなところから、ひとつずつ拾ってみてください。

有料部分では、次のSTEPで整理していきます。

STEP1:今の生活の「崩れやすさ」を見る
STEP2:「やりたくない働き方」に×をつける
STEP3:子どもの状態ではなく、「自分の目的地」を決める
STEP4:悩んできた時間を棚卸しする
STEP5:過去の自分に渡したかったものを見る
STEP6:それは「今の誰か」にも届くかを見る
STEP7:最初の商品アイデアを3つ出す
STEP8:最初に作る1つを選ぶ
STEP9:今日の一歩を決める

ここから先を読むことで、

「私は、まず何から始めればいいのか」
「今の自分には、どんな働き方が合わないのか」
「自分の経験のどこを、誰かに渡せる形にできるのか」
「最初に小さく作るなら、何がよさそうか」

を具体的に整理できるようにしています。

無料部分を読んで、

「私も、今のまま情報を集め続けるだけでは変わらないかもしれない」
「でも、いきなり大きく稼ぐより、まずは小さく稼げる何かを見つけたい」
「自分の経験を、誰かに渡せる形にできるかもしれない」

と思った方は、この先のワークを使ってみてください。

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