「入選」受賞しました!創作大賞2025!
創作大賞2025の最終結果の発表がありましたね。
わたし、せやま南天の『月夜のグリーンカーテン』は、別冊文藝春秋さんの推薦で入選を受賞しました!!!!!
感想文、推薦レビュー、コメントを書いてくださった方、そして、見に来て読んでくださった方、やりましたよ!!!!!
本当にありがとうございました!!!
めっっっちゃ嬉しい!
メダルとトロフィー、両方持っているのは私だけでは?!
、、と、思ったけど、
YASUさんもだーー!! YASUさん、おめでとうございます!
(ほかにもいらしたら、教えてください!)
今回の私の目標は、いろんな出版社さんに作品を見てもらう機会を持つことでした。
今回の入選で、その目標が叶ったのかなと思います。
詳しくはこちらに書きました。
メディア賞でなかったのは、もちろん悔しい。
悔しいけれど、妥当な評価だと思っている自分もいます。
それは、過去受賞者ということは関係ありません。
創作大賞では受賞歴にかかわらず、プロ・アマにかかわらず、同じ土俵で作品を見て、評価していただけていると感じています。
自分が手を抜いたとか、そういうことでもありません。書いていたときを思い返せば、ふらふらになるまで120%の力で書きました。
自分が今書きたくてしかたない!と感じていた熱い思いを込めました。
ただ、心残りはありました。
2023年メディア賞を受賞した『クリームイエローの海と春キャベツのある家』に届いていない感覚もありました。
なんと言っても、推敲ができなかった…最後もかなり駆け足でした。遅筆ゆえ、未熟さゆえ、時間が確保できなかった。書いてすぐに投稿していました。
2023のクリキャベの時は、
紙に出して何度も推敲したし、
自分の中での完成度・納得度ともに上でした。
その感覚を知っているだけに、今回の『月夜のグリーンカーテン』は過去の自分に、届かなかったなと思います。
『月夜のグリーンカーテン』は、もっともっと人物像も、人間関係も深めて書けただろうし、構成も工夫ができたはずだと振り返ります。
それでも、今回入選できたのは、
粗削りではあるけれど、別冊文藝春秋さんが求める「読み手をハッとさせる何か」を1つ、見つけていただけたのかなと思います。
見つけていただけたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
お会いした際には、そのあたりのフィードバックも聞いてこようと思います!
最後になりますが、改めて。
本当にたくさんの応援、ありがとうございました!!!
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読んでくださり、ありがとうございます!
いただいたサポートは、次の創作のパワーにしたいと思います。