【5年ぶりの海外】結構無理して決めた家族旅行、今のタイミングで行けて良かった
こんにちは。すうちです。
普段はエンジニアとして働いています。
私事ですが…
年初に立てた目標がありました。
「家族旅行」です。
昨年は予定があわず、実現できませんでした。
今回は、事前に調整してなんとか…家族旅行(海外)に行ってきた話です。
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久しぶりの海外…行く前の不安
行き先は、一生に一度は訪れたい場所の家族の希望をふまえてヨーロッパへ(ミュンヘン、バルセロナ)。
ヨーロッパと言えば!?飛行機で行くだけでも12時間以上。時差も大きく、今は物価高で旅費も大きくかさみます…汗
加えて、旅行前は仕事が慌ただしく、世界情勢がさらに悪化した場合「最悪キャンセルもありうる??」と考えていたので、直前まで本当に行けるか不安でした。
結果、無事に行けたのは本当に良かったです。
肌で感じる物価高
行き先やルートは、2月頃からネットで調べたり旅行会社を回って検討しました。
飛行機代は少しでも費用を抑えるため、直行便でなく乗り継ぎ(トルコ経由)にしましたが、それでも5年前と比べると1.5倍以上になった感覚があります。
また宿泊先も(海外の観光地は旅行者を制限する目的もあるそうで…)普段だったら絶対選ばないような金額…汗
最後は費用と利便性を兼ねて、ホテルより安めの旅行者向けアパートに決めました。
外食は極力控え、現地のスーパーで購入したものを宿泊先で食べたのですが、それでも異国感満載で楽しめて美味しかったです。
ちなみに、現地で子供がマックのセットを食べたのですが、円換算で3千円以上と知った時は、さすがに苦笑いが込み上げてきました。
ポンコツだった私と我が子の成長
前職では、年に数回海外に行く機会がありました。ただ、もう5年以上前の話で会話力はずいぶん鈍くなった気がします。
それでも旅行の前半は、買い物など私メインで会話してたのですが、後半少し体調崩してからは、基本的に奥さんや子供に任せてました(私はゾンビのようについて歩くだけのポンコツぶりを発揮…汗)。
奥さんも一応会話できるので心配しなかったのもありますが、驚いたのは我が子です。
現地の言葉を覚えて店員さんに話かけたり、難しい会話はGoogleレンズやリアルタイム翻訳を駆使してコミュニケーションしてました。
今の若い世代は日常的にやっているのかもしれませんが、5年前と違う我が子の成長に何だか感慨深いものがありました。
行き方の確認は入念に
これはドイツのミュンヘン空港に行く時の話です。
宿泊はミュンヘン中央駅近くで、当日駅から電車で空港に向かう予定でした。
事前に調べた範囲では、空港の移動はSバーン(電車)が便利でミュンヘン中央駅と空港を直結してそのまま行けると思ってたのです。
ところが、当日駅では空港行きの電車がまったく見当たらない…汗
たまたま窓口のような場所があり聞いてみると、どうやらその時間帯は空港への直結電車はなく、途中でバスに乗り換える必要ありとのこと。
想定外の出来事で飛行機に間に合うか?一瞬不安がよぎったのですが、同じ電車に旅行者ぽい人々も多くひとまず安堵。そして、窓口で教えてもらった終点(Flughafen Besucherpark駅)でバスに乗り換えて無事空港に辿り着きました(ミュンヘン中央駅から空港まで50分ほど)。
事前に調べたつもりですが、海外はストもあるし、曜日や時間帯の運行がわかりにくいので「時刻表や行き方の確認は入念に」ということですね。
旅の記録

(ミュンヘン中央駅から徒歩15分ほど)

(ミュンヘンから車で2時間ほど)

フュッセン

サクラダファミリア (バルセロナ)
他にも立ち寄ったり、それぞれ個別に感じたことはありますが、それはまた別の機会にしたいと思います。
今のタイミングで行けて良かった
今回旅行を思い立ったきっかけは、ここ数年、家族(子供)と一緒に過ごせる時間がめっきり減ったことです。
子供が親元を離れるのはあっという間と聞くし、我が子の様子を見ていると「一緒に過ごせる時間は思ったより少ない…」とリアルに感じます。
それもあって、結構前から計画して実現したのが今回の旅行でした。
しかも、5年ぶりの海外でしたが、今のタイミングで無理して行って良かったです。
これから先「行きたい」と思ったその時、本当に行けるかは分からない。
行く前、子供はそこまで乗り気だったわけではないですが(親が言うので半分仕方ないと思ってたかも…)、旅行中はそれなり楽しんでる様子でした。ただ、本人にとって、それがどれ程だったかは正直よくわかりません…汗
これは親のエゴですが、何年後かもっと先で「あのとき家族で行ったな…」と何かしら思い出になっていたら、それだけで十分な気がします。
旅行に関して他にもトラブルはありましたが、終わってみれば良い経験になりました。そして何より行きたかった場所を自分の目で観れて生の空気を味わえたのは大きかったです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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