【面接対策】タイミー(Timee)の面接で実際に聞かれた質問|1次・2次・最終面接で「何を見られているか」全公開
この記事はこれからタイミーを受ける方へ向けた記事になります。
タイミーの選考は、面接の段階ごとに「見ているポイント」がまったく違います。
したがって質問を丸暗記しても落ちます。逆に、各段階が何を面接官がみているかさえ分かれば、同じ経歴でも通過率は大きく変わります。
この記事では、私や転職支援をさせていただいた方々が1次面接・2次面接・最終面接で実際に聞かれた質問に加えて、その裏で何を見られていたか(評価軸)と、評価軸を外さない答えの組み立て方(設計図)をセットでお伝えします。
▼この記事でわかること
私が1次面接・2次面接・最終面接で実際に聞かれた質問のリスト(各面接ごと)
それぞれの面接で、面接官が何を見ていたか(評価軸)
評価軸を外さないための答え方の型(あなたの経歴に当てはめるだけで使えます)
タイミー特有の前提(攻めのCS、4つのバリュー、評価の仕組み)を踏まえた準備のコツ
特定の質問への「模範解答そのもの」は載せていません。借り物の回答は面接官に見抜かれますし、あなたの経歴では再現できないからです。代わりに「どう組み立てたか」を全てお伝えします。
大前提:タイミーの面接は、段階ごとに“別物”だった
私が受けてみて一番痛感したのが、これです。同じ「面接」でも、段階ごとに面接官の立場も、見ているものも、まるで違いました。

1次で深く語りすぎても刺さらないし、最終で実績の数字ばかり並べても評価されません。段階ごとに「答えの重心」を変える——これが最初に押さえるべきことでした。
受ける前に知っておくべき、タイミーのセールス職・CS職の前提
(以下はタイミーが公開している情報の整理です。最新の正確な内容は必ず公式採用ページで確認してください)
タイミーはセールスとCSを兼任します。守り(解約・休眠の防止)だけでなく、攻めのCS=既存拡大(エクスパンション)が主戦場。「導入済みだがまだ使っていない店舗・部署をどう広げるか」が中心テーマになります。
いわゆるTHE MODEL型の分業で、問い合わせ対応の専門部署が別にあるため、セールス/CSは課題解決に集中しやすい構造です。
ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)が選考の通奏低音です。
ミッション
「はたらく」を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくるビジョン
一人ひとりの時間を豊かにバリュー
理想ファースト:
前提にとらわれず、あるべき姿から逆算し更なる高みを目指そうオールスクラム:
自身の責務を果たすだけでなく、チームや会社の成功にも全力を注ごうバトンツナギ:
できたことは仕組み化し、未来のタイミーを強くしようやっていき:
失敗を恐れず、大胆に挑戦し泥臭くやりぬこう
評価はミッショングレード制度。役職や社歴ではなく、個人が担う責任範囲の広さと期待する成果で等級が決まり、等級ごとに必要なスキルや行動が評価対象になります。要するに「結果」と「その出し方がバリューに沿っているか」の両方を見られる、ということです。
無理にバリューに寄せる必要はありませんが、面接の答えがこの価値観と矛盾しないように整えると、明らかに通りやすくなります。
1次面接:HR・採用担当
1次面接は、私の場合「自己紹介 → 直近の仕事の深掘り」から始まりました。ここで見られていたのは派手な実績ではなく、「経歴に一貫性があり、論理的に説明できる人か」でした。
私が1次面接で実際に聞かれた質問
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