【アメコミ感想】ブラックパンサー:シビル・ウォーを読んだ【ネタバレあり】
最初の一言のネタも尽きかけの鯖の味噌煮です。
いつものようにシビル・ウォーです。今回はワカンダの王、ブラックパンサー視点です。
今回は星3⭐️⭐️⭐️ですかねー。
ドクター・ドゥームやインヒューマン、ネイモアなど国や種族を纏める長と会談をしたり、バトったり、ワカンダ国王としてアメリカと話をしたり、バトったりといった感じです。

何かと国を挙げてバチバチやってるイメージが強いんですよねー。アメリカは積極的にワカンダにちょっかいだしてるんで自業自得ですが、今回は超人そのものが法的に危うくなる話なんでピリつき具合が半端ないですね。
あと「王の立場でアメリカに手を出しすぎるんじゃない」とか身内からも言われるんで、話の圧迫感がありますねー。政治的な話が多いです。でもそういうの嫌いじゃないです。
結局、お尋ね者のキャプテン・アメリカに肩入れするんですけども、肝心のキャップは最後投降するしでなんか可哀想なんですよねー。物語も急に終わってしまいますし、なんかシビル・ウォーでは貧乏くじ引かされた感が強いです。

シビル・ウォーに密接に関わっていた本作ですが、あまりにも密接だった為に唐突に終わらざるを得なかったちょっと残念な一冊でした。
