"デジタル缶バッジ"という面白そうなアイテムに出会う in ガジェット展示会 2026 春
3月22日に開催されたガジェット展示会 2026 春へ行ってまいりました。
『ガジェット展示会 2026 春 Supported by Ulanzi』 には13社22ブランドが出展!
— 『ガジェット展示会 2026 春 Supported by Ulanzi 』 (@gadgetten1104) March 17, 2026
日時 : 3月22日(日) 10:00〜20:00
場所 : 二子玉川 蔦屋家電 2階 E-room 1.2・エスカレーター前
【出展ブランド】(出展申込順)
・Ulanzi
・TORRAS
・ESR
・EHOMEWEI
・QCY
・Boulies
・XREAL
・JMGO
・Adget… pic.twitter.com/sMPW9CorRd
今回の執筆の相棒-Keychron K8 HE-

Adget デジタル缶バッジ Can-Badge
このイベント関連のX投稿や現場の展示で初めて知ったのですが
デジタルサイネージ風の缶バッチというガジェットがあります。
缶バッジという、最近では推し活グッズとして市民権を得ているアイテムですが、ここに画面を足して、デジタルサイネージ風にするというアイテムです。
似たような製品は探してみると意外とあるようなのですが
まだあまり主流というわけではなさそう。
少なくとも私は今回のイベント関連で初めて存在を認知しました。
このバッジでできること
基本的には「画像」と「9秒以内の動画」の表示が可能となっています。
短いとは言え動画を表示敵るというのは、デジタルを感じますね。

画像や動画の送信に関しては専用アプリで実施。
Wi-Fiは不要で、Bluetooth接続で連携するようす。
以下IOS版のアプリ。(App Store)
展示会で実際に体験しましたが、
ディスプレイはタッチ操作可能で、小さなandroidスマホのような感覚でした。
スライドショー風にしたり、表示する画像を切り替えたり
ディスプレイの輝度調節が可能(4段階)
うっかり触れてまって画像が切り替わらないように画面ロック機能もありました。
ちなみに缶バッチという触れ込みですが、一般的な缶バッジの素材感では無かったです。
裏面部分は割とマットな素材で出来ていたようなので、非光沢で個人的には結構良いのでは?と思いました。
(コンセプト上、あまり裏面を見せることはないでしょうけど)
日本ブランドという強み

メーカーのAdgetは日本の会社というのも特徴的でしょう。
一応企画は日本、製造は中国。という構図ではあります。
サポートや説明書が日本語対応なのは嬉しいところ。
よくある怪しい日本語説明書は内容わかるけどちょっと不安になるし…。
缶バッジではあるものの、付属品を用いてスタンドにもなる2WAY仕様なので
持ち運ばず飾る場合でも対応可能ということですね。
スペックとカラー展開
スペックはサイトから引用の表をご覧いただくのが早いでしょう。
ディスプレイ搭載なので、充電はUSB-Cで可能です。
最近はもうCタイプが主流ですね。
輝度最大を維持していると4時間程度しか持たないようなので
最大にしたい場合は使いどころをしっかり見極める必要がありそうです。
ちなみに画面OFFにもできるので、不要な場所では画面を切って、節電もできますとのこと。

カラー展開は、「ピンク」「ブルーグレー」「ホワイト」の3色。
ただし現在(記事執筆時点)ではブルーが欠品!結構人気とのこと。
3色とも、結構パステルチックなカラーだったのでどれも可愛いですよ。
展示ディスプレイ:
展示会でのディスプレイの様子です。



デザイナー様にご挨拶
この回の展示会ブースで、たまたま本製品の企画とデザインを担当された方にお会いできました。
メインキャラクターはこの方が作られたとのこと。
ゆくゆくはCVをつけたいとか…!

記念に撮影させていただきました。

Adgetのその他の展示内容
本記事のメインは缶バッジだったんですが
Adget自体はその他にもいくつかブランドを展開してました。
SNS広告とかで見たことあったなーってなったのは
Adget Alternativeという32インチタブレットでした。
Adget Alternative
早い話、言葉を選ばず一言で荒らすならば
「クソデカタブレット」です。
32インチのディスプレイで、ほぼモニターサイズです。
私が使っている27インチモニターよりもさらにデカい…!

4Kディスプレイなので画質も良好という感じ。
でっかくてもタブレットなので、タッチパネルによる操作が可能です。
この辺の操作感はほぼタブレットでした。
中身はAndroid13が搭載されております。
タブレットではありますが、この大きさなので
接続端子はUSB-Cの他に通常のHDMIが搭載されておりました。
要するに、モニターとしても普通に使えるということですね。
ただ、スタンド固定型なため、ディスプレイだけ外して使用
ということはできないようです。
これ外して使えたら展示会の什器の中に組み込めて面白相談だよなぁ…。
以上、Adgetブースで見かけた面白そうなアイテムたちでした。
缶バッジも、推し活以外に使えそうなポテンシャルは持ってそうなんだよなぁ。
個人的には、それこそ他のジャンルの展示会で立っている営業マンにつけてもらってアピール材料になったら面白いとは、思い付きで考えてます。
今回は以上です。
それでは、また。
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