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新デスク環境整備 第1部|窓潰し編その1

2025年の目標の一つとしているデスク環境をアップデートするにあたり一つ課題があるのです。

現在の住まいにおいて、窓の数が少し多くて困っていたりします。
窓の数が多いので日当たりは良いものの、逆に壁面部分が少なくなり、壁掛けしたり壁に設置したいものがあっても諦めなくてはいけないことが多々あります。

つまり現在、部屋に窓が多いことでこの整備の妨げとなっている状態というわけです。

よって、自分も忘れないようにということも踏まえて、デスク環境整備の下準備となる
不要な窓を潰す計画を立てていきたいと思います。


現状確認

まずは簡単な間取りを作ったので確認していきましょう。
リビング兼ダイニングのみ引っ張ってきておりますが、概ねこんな感じです。

そして最終的な計画としてこうしていきたいところ。

そして今回邪魔になる↑の赤い部分の窓がこれです。

この窓枠、サイズが中途半端で既製品のカーテンやブラインドなどが使えない難儀な仕様。
元々はオーダーメイドのブラインドカーテンが付いていたのですが、古く汚いものがかかっていたので取り外て処分。
代わりにIKEAの不織布製のフリーサイズのブラインドを取り付けています。

フリーサイズなので窓枠に合わせてハサミでカットできるのが特徴です。
これが安い割になかなか便利で他の場所にも使ってたりします。
その話は今回は割愛。
遮光率が低いタイプがもっと安価な値段で売られているので、遮光が不要な場所にはこちらのタイプもおすすめです。

こちらの窓は角度的に日差しは入ってこないので、基本的に閉めたままです。
現状をまとめると、窓部分は遮光ブラインドで埋めたので、パッと見ただけでは窓かどうかは分かりづらくなっています。

窓の上から被せる方法で隠す計画案

窓枠は外せないタイプかつ、少し出っ張っているので窓の部分を板で塞ぐ…という力技は使えません。
ではどうやって隠していくか、いくつか考えてみます。
窓をふさぐ部分に関しては、アレンジが効くように有孔ボードをはめ込んでいくつもりです。
そのうえで、どのように取り付けるかを考えてみます。

計画案①:ツーバイフォー材

1案としては窓枠に合わせて2×4の木材を突っ張り棒のように設置し、窓をふさぐように有効ボードを貼り付ける、です。
用意するものとしてはこのあたりがあればよさそう。

・2×4材2本(200cmくらい?)
・2×4アジャスター2セット
・有孔ボード(W80~90cm、H120cmくらい)

整理すると準備するものとしては意外と多くなかったです。
ただツーバイフォー材の準備が少し大変そうです。
天井までは2,400mmくらいあるので、そのサイズの物を自力で買うのはちょっと無理そうなので、郵送手配が現実的でしょう。
ホームセンターか、木材系のネットオーダーで注文するか。
ネットオーダーは調べたことがありますが送料が結構かかるイメージ。

アジャスターは、よくDIY系の動画で紹介されているこのようなものを想定しています。

イメージとしてはこんな感じ。

有効ボードは色々種類がありますが、シンプルなもので良いでしょう。
ただ丁度良いサイズを見つけるのが大変そうです。
Amazonで見るとだいたいこんなものが見つかりました。

有効ボードの前にデスクを置くつもりのため、デスク分の高さまでボードは不要

調べてみると、ホームセンターに行けば指定サイズでカットしてくれる場合もあるようですが、持ち帰りが難儀するので正直1枚で済ますのは難しい気がしています。

計画案②:ハンガーラック

1案目に考え方は近いのですが、木材を購入せずに、天井まで突っ張れるタイプのハンガーラックをを使い、ポールに有孔ボードを括り付ける方法です。
用意するものはこんな感じと予想。

・天井まで突っ張れるハンガーラック
・結束バンド(ボードに合わせた色推奨)
・有孔ボード(W80~90cm、H120cmくらい)

有孔ボードが必要であることは①と共通。ものによってはこちらの方が安上がりかもしれません。
探してみた結果、このようなものであれば実現ができそう。

特別天井が高い部屋でなければ、大抵天井というのは2,400mm前後らしいです。
我が家も測ってみるとそのくらいでした。
ということで高さに関してはこの商品であればクリアです。
窓枠に関してはだいたい800mmありますが、ボードをポール部分に結束バンドで括り付けることを考えると、実際は800mm未満にする必要があるので、その条件も満たせそうです。

突っ張り棒に結束バンドを用いて有孔ボードを取り付けるDIY例を探してみると意外と多いのですが、いずれも小物サイズであることが多いので耐荷重や、床からの高さに関してはあまり重要視されていないようでした。

今回、このサイズ感なので括り付けたボードがずり落ちたりしないだろうか、という懸念点はあります。
写真で言う上側にある横向きのポールから吊り下げるように結束バンドで補強して括り付ければその点はクリアできそうな気はします。
こればっかりは試してみないと何とも言えませんね。

計画案③:石膏ボードフック

すこし他の案より工作が必要そうなパターンです。代わりに費用は安く済むかもしれない案。

窓枠上の部分のさらに上のあたりの壁に石膏ボード用の吊り下げフックを取り付け、そこから有孔ボードを吊り下げる方法。
ただし窓枠が壁から内側に出っ張っているので、出っ張り分の差を埋めなくてはなりません。
また、吊り下げるだけではボードの安定感が無いので、他の場所も補強で留めるなどが必要になりそう。

窓枠と壁の差を埋めることを考えると、伸びるフック部分は長めの物が良いかも。
壁と同系色で、なるべく細目で(ボードの穴が小さいし)考えると、この辺のフックは使えそうかもしれません。

実際どうするか

3案考えてみたので整理してみましょう。
まずコスト面に関して、ボードは共通になるのでそれ以外の部分です。

ツーバイフォー材をカインズホームで検索してみると1本で12,000円ほど、
2本+郵送と考えると25,000円以上は木材だけでかかりそうです。
見た目は立派そうですが、思ったより材料費がかかりそう。
アジャスターの方はそこまで高くないので、ほぼほぼ木材費用という感じ。

ハンガーラックは、調べた当時ではAmazonでだいたい6,000円程度。
結束バンドは100均でも購入可能なので、木材使用よりはかなり安価に準備できそうです。

最後に石膏ボードフック。先ほど挙げたもので済ます場合、さらに安く済ませることができそう。
コストだけ見ればこの案が一番か。
ただし耐久面で不安あり。

ようは、コスト面と耐久面は反比例する模様。あくまでも計画上は、ですが。

とはいえ、3つも案を考えるとイメージが湧いてくるようで、物が集まれば作業ができそうな気がしてきました。

こうなると肝心な有孔ボードを、窓枠サイズに合わせて入手できるかが問題となります。
実際のところ、1枚で窓を埋められるボードが手に入るとは思えませんし、変えたところで家への搬入で困難を極めることでしょう。

それであれば、1枚ではなく、2枚あるいは4枚をつなぎ合わせて作るのが現実的な気がします。
つなぎ目は少なくしたいので、できれば2枚で済ませたい。

まとめ

最終的にどの手段で実施するか、パネルはどう仕上げるのかについては準備ができ次第、別の記事にて更新をするつもりですので、その際はまたお読みいただければと思います。

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