Ulanzi[ウランジ]アイテムでスマホの俯瞰撮影をしよう|三脚+三脚
三脚やスマホアクセサリーを中心に展開している
Ulanziというメーカーさんをご存知でしょうか。
私も最近いくつかのアイテムを取り入れ始めたばかりではあるのですが
Magsafeとの相性の良さだったり
開閉ギミックの手軽さだったりとなかなか面白いアイテムが揃っているメーカーさんです。
実は先日開催されていたガジェットイベントにて、
Ulanziさんから三脚をいただいたので色々試してるところで、
室内撮影とかにも有効活用できないか模索しているところでした。
今回の執筆の相棒-WOBKEY Rainy 75 Pro-

スマホ三脚 SK-21

三脚といいつつ足は4本あります。四脚ですね。
なんと180cmまで伸びて、かなり高い位置までスマホを持っていける。
スマホ三脚としてはかなり背が高いタイプではないでしょうか。
そしてカメラ取り付け部分はMagsafe対応のマグネットになっています。
実質スマホしか取り付けられませんが、
まぁそもそもスマホ三脚なのでコンデジとか取り付ける人はいないでしょうね。
特徴的なのはその脚の開閉方法。
先端についている赤いボタンがトリガーとなっており、
片手で開閉できるちょっと面白い機能。
これは絵で説明するより動画で説明するのが最適なので
とりあえずこれをみてください。
Ulanziの三脚SK-21を早速入手したので、(勝手に)開閉の実演といきます。
— saban(さばん) (@saban_gamemv) March 22, 2026
閉じる時にほんのちょいとコツがいりますが、結構簡単にばちっと閉じることができました。
180cmまで伸ばせるので、デスク周りとか物撮りするときの三脚として我が家は役立ってくれそう。#Ulanzi #SK21 pic.twitter.com/jONgOmwD2h
そんな彼にも弱点が
弱点というと烏滸がましいのですが
"この機能があったらな…!"という感じのやつです。
それはスマホ取り付け部分の稼働範囲
収納時は折り畳まれていて、それを起こす形で
撮影状態に持っていけます。
稼働範囲は110°。
普通に撮るだけなら十分な稼働範囲と言えるでしょう。
しかし、あと70°稼働範囲がプラスされて、
スマホをつけた状態で真下を向けることができたらなお良かった!
と思うアイテム。
デスク上の俯瞰撮影をスマホでやる場合
このこでできたらかなり簡単にできそう。と思うんですよね。
なので組み合わせた

SK-21だけでは俯瞰撮影はできない…
であれば他のアイテムとの組み合わせで実現するまでよ!(ゴリ押し)
という感じで、同じくUlanziのMA38というスマホミニ三脚くんを持っていたので
このこと合体させてみることに。
まぁ合体と言っても
うまいこと三脚に三角を引っ掛けているにすぎないので
安定性はあまりないです。
"触れさえしなければ"(大事)落ちることはまずない。という固定具合ですかね。
ちなみにMA38自体、かなり優秀なミニ三脚です。
同じくMagsafeにしか対応してませんが、
iPhoneだったり、リングをつけているスマホだとなかなか汎用性高くて便利です。
手にもって撮影するもよし、足を展開するもよし。
そして今回のような固定力を活かした使い道があるとは思ってませんでしたが…。
今後のUlanzi製品に期待!
SK-21は2026年登場のモデルです。
今の性能的にも面白くて便利アイテムですが、さらに改良されたものが今後出てきたら嬉しいですね!
Ulanzi製品は今回紹介した三脚以外にも
ワイヤレスマイクやStreamDeck的なアイテムも展開しているので
意外な商品に今後触れることもあるかもと思った次第です。
今回は以上です。
それでは、また。
Amazonアソシエイトに登録しています。
「良い内容だった!」「参考になった!」などという方はどうか
本記事内のリンクをからご購入いただけると大変励みになります!
いいなと思ったら応援しよう!
チップをいただけると、素直にすごくうれしいです😊 応援への感謝を込めて、これからも役立つレビューや記事を届けていきます!