新デスク環境整備 第3部|真のNanoleafの民になる編
みなさま、Nanoleafというブランドはご存知でしょうか。
おそらく普段の生活ではまず縁のないブランドだとは思いますが
この記事をご覧になっている方であればなんとなく知っている、すでに導入している方も少なくはないかもしれません。
Nanoleafとは
カナダ発・スマートインテリア照明ブランド レイアウトやカラーを自由にカスタマイズ☀️ 朝から夜までシーンごとに演出 連動機能でゲームや映像鑑賞をさらに楽しく
ちょうどインスタグラムのアカウントの紹介がわかりやすかったので引っ張ってきました。
早い話、スマートLEDライトの一つなのですが、
国内外問わずおしゃれdesksetuperたちのデスク環境に大体鎮座していたりするブランドです。
基本的には壁に設置し、アプリで調光を設定しながらキラキラ光らせる感じの
ゲーミングデバイス的な一面もありますね。
有名なのは六角形のタイプのモデルですが、四角形や三角形、棒状のタイプなど結構バリエーション豊かです。

間接照明なら、テープライトでも代用でいいんじゃない?
と思うかもしれませんが、LEDテープライトなどと違って、
Nanoleafである意義としては調光の細かさという点がかなり大きいと個人的には思っています。
偽のNanoleafの民の時代
個人的にも結構憧れがあって、
いつかは導入したいなーと、かつてほしい物リストに放り込んでいた時期もありましたね…。
しかし最大のネックとなるのは価格。
正直、間接照明としてはかなり高額な部類になります。
さすがテープライトなどとは格が違うといったところでしょうか…
それにしたって結構覚悟いる金額ですし、
拡張することになるとさらにお金が必要という難儀なアイテムです。
という感じで、欲しすぎてでも金額がね…
と思ってしまったのでかつてはそれっぽい何かを自作するくらいには導入したかった…

本来目指した姿はこちら↓

Elementsだと、ゲーミングな雰囲気ではなく、
落ち着いた雰囲気を演出できるので、当時はこっちが欲しくてたまらないタイテムでしたね。
結局、導入したい導入したいと言いつつもなかなか現実に至りませんでした。
突然の吉報-Instagramより-
私のプロフィール欄を見ていただければ分かる通り、
note以外ではXやInstagramもアカウントを持っております。
インスタの方はそこまで活発ではありませんが、
ガジェット系のメーカー公式アカウントも多いため、色々とフォローしてます。
そしてメーカー公式アカウントでは、結構な頻度で
プレゼントキャンペーンとかをやっておりまして、
結果から申し上げると、たまたま応募したNanoleafのキャンペーンに当選した!
ということがありました。3月の出来事です。

応募したとはいえ、当たると思っていなかったのでかなり驚きました。
公式アカウントからの通知が来たときはキャンペーン通知的なのかな?
と思いましたが、当選報告だとは…
当たったのは、冒頭に紹介したタイプとは別のラインタイプ。
正確にはLines 60°。
見た目通り、棒状のライトの組み合わせで、好きなような形状を作るという感じのアイテムです。
ちなみに当選報告から商品到着までちょっと時間がかかりました…
システム上の問題があったそうですが、まぁ無事に届いたからいいか。
Nanoleaf Lines 60°着弾する

ということで無事到着。
日本語で書いてある「スマーターキット」という表示。
最初はスターターキットのミスか?と思ったんですが、
どうやらこれ自体はちゃんとした表記らしく、スマートLEDとしてのスターターキット、という感じの意味合いっぽいです。
開封していきましょう。

スターターキットとして、棒状の部分が9本。
それぞれを接続する部分が同数入っております。
好きな形状を作る、と言いましたが
ジョイントパーツの構造上、60度感覚での接続となります。
つまり「正三角形」を基準にカスタマイズするということです。
Nanoleafの公式アプリがあれば、
形状のイメージなども提案してくれるそうなのですが、
私は設置する壁面の面積的に自分で考案しました。
設置したい場所
今回設置を検討した場所は2箇所ほどありますが、
一番視界に入りやすいPCデスク正面右サイドを選択。

この壁の辺りがなんか寂しいので、埋めていく感じでいきましょう。
ワイヤレス(化)モニターがあるので、そこを避けつつ…
形状を視覚的に考えるのにどうしようか迷いましたが
家にあった爪楊枝を使用。
多分マッチ棒でも代用できるよ。
爪楊枝イマジネーション

ライン部分は全部で9本。
三角形をいくつか作れる本数入っていますが、私は壁のスペースを考慮して
「F」みたいな形状を目指しました。
設置作業
レイアウトも決まったので早速設置作業をしていきます。
設置するにあたりこのNanoleaf。
先人たちの体験談を色々と見ていたのですが、せっかく壁にくっつけたのに落っこちるという経験をされた方は結構多いようでした。
(通常のヘキサゴンタイプを使っている方が大半でしたが。やはり重さがある分?)
ということで私も事前にリサーチして、
通常の貼り方から変更して貼ることに。
用意したのはこれだけ。
鬼ピタ 魔法のテープ 両面テープ
度々設営やDIYで登場するこの子。
もちろん、このテープを壁に直張りしてしまうと壁紙的にOUTなので、
壁にはマステ越しに貼り付けます。
本体側についてはジョイントパーツの裏面に
最初から3Mの両面テープが貼ってありますが
これが強力すぎで、一度はるとなかなか剥がせないとか。
微調整など含めた貼り直しを考慮すると、それはちょっといただけない。
ということで、ジョイントパーツからもともとついていたテープは撤去することに。
そして、鬼ぴたをパーツサイズにカットしてそれぞれ貼り付けます。

色々丁寧にやるならもっとあるんでしょうけど…
まぁこんなもんでもなとかなります。
あとはマステを貼った位置と鬼ぴたとの位置調整をして
最初は軽く押して仮止め。
個人的にこのパートが一番苦労しましたね…。
妥協は大切。

仮止め中。
引きで見るとやや斜めに見える…
しかし妥協は大切(2回目)
多少の微調整をしつつ、ジョイントパーツをしっかり壁に押し込んで固定。
青とは専用アプリと接続をして、スイッチオン!

無事点灯しました!
通常のテープライトと異なるのは、細かいグラデーションの可否が一番大きいでしょうか。
通常なら1本のライトのうち、全体的なグラデーションはできても
途中にグラデーションを入れるのはできないと思いますから。
ちなみに設置ばかり目がいって触れておりませんでしたが、
スマートホーム家電の一種になるので、Apple Homekitや、アレクサとの連携が可能です。
Nanoleafアプリ側でもスケジュール管理の設定ができるほか、
私は寝る時に他の照明とまとめて消灯できるようにアレクサの定型分をセッティングしております。
-完成 Desksetup-

調光を白ベースに変えて最終的なレイアウトに。
ヘキサゴンタイプじゃなくてもやっぱり存在感がありますね。
問題があるとすれば、一度設置すると拡張したい欲が生まれてしまうことでしょうか…。控えねば。
というわけで思いがけない形でNanoleafを手に入れたので設置をいたしました。
もともと欲しかっただけに、やっぱりテンション上がりますね。
結構光量もあるので、シーリングライトつけなくても結構明るい…かも。
壁、天井、もう一度壁へのセットアップを行いました。
次は何をしよう。
今回は以上です。
それでは、また。
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