らべあろ観光〜松山城〜
やって来ましたらべあろ観光!
お城から俳句を詠むなんてワクワクしますね。
バトンをくださったのはゆずさん。
宇和島城から詠まれた句は、
日もすがら空角の経始春を待つ
いいですねー!宇和島城の特徴である五角形をうまく入れられていてお見事!
後に続くのが少々不安です。。
そうとも言っておられないので頑張ります!
僕が詠むテーマは松山城。一度だけですが行ったこともあります。とにかく大きくて、威容に圧倒された記憶があります。
そして、松山といえば俳諧の中興の祖とも言われる正岡子規の故郷ですね。
彼が詠んだ松山城の句はここではあえて紹介しません!僕の句がしょぼく見えるので!
それでは早速
堂々と葵の御紋冬の月
松山城は、現存十二天守のなかで唯一、親藩・松平家によって建築されており、そのことを物語る「葵の御紋」が瓦などに見られます。
(サイト松山城より)
調べてみてびっくり!初代藩主加藤嘉明が作ったものとばかりおもっていましたが、実はのちに松平定行が本壇を改築していたとは!
これらの情報から、葵の御紋を句に入れたいと思い詠みました。
さて、次のお城は福山城。鬼日向と言われた水野勝成が建てたお城ですね。どんな句になるか楽しみです。
詠んでいただくのは、
すうぷさん
とても温かく、楽しい句を詠まれるすうぷさん。それでいてしっかりした実力をお持ちです。そして、いま開催中の白熊杯でも精力的に活躍されています。お忙しい中とはおもいますが、何卒よろしくお願いします!
最後にゆずさん!
今回はちゃんとバトン受け取りましたよ!
ありがとうござました!
