Photo by minhai 十六夜杯 俳句応募 55 鮎太 2022年10月9日 15:48 お互ひの余生あつめて大花野ふる里に独り寝惜しみ星月夜老農の深き一礼今年米今回はこちらの三句です。改めて実感を大切にして詠みました。一句目、必死に生きて、晩年に祖父母が作った夢の園。夢が詰まっている。二句目、こんなにも美しい土地でも、人は老い、減る。いつまでここで生きていけるだろうか。三句目、今年もなんとか出来てくれた。当たり前じゃないんだ、ということ。十六夜杯主催者様、スタッフの皆様、素敵な企画をありがとうございます。ご感想などいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。 ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! チップで応援する #俳句幼稚園 #俳句は楽しい #コメント欄は宝物 #十六夜杯 #十六夜俳句 55 50