第百八日 :|| エヴァンゲリオン30周年フェス、ファンズマーケット出展
時に、西暦2025年---------
ついに解禁できることになりました…
エヴァンゲリオンを愛して30年、ただ観るだけのヲタクが、まさかの作る側になれるとは…
2026年2月21日〜23日(月祝)の3日間、横浜アリーナで開催されるエヴァ初の「エヴァンゲリオン30周年フェス」
EVANGELION:30+;
30th ANNIVERSARY OF EVANGELION
そのフェスの中に、プロ・アマ問わずのエヴァファンが作品を作り、販売できるイベント「ファンズマーケット」。
出展!
出展名は
NERV技術開発部技術局第一課研修生
22日の二日目のみ参加します!
(公式サイト掲載紹介文、エヴァに出会った30年間の気分に戻っての厨二病満載文になってます笑)
最初、30周年フェス情報だけでもテンションが上がっていたのですが、プロ・アマ問わずのエヴァグッズ製作出展を募集の情報が来た瞬間、
「やります! 私が応募します!」と何の構想もなく、ただ参加したい! という気持ちのみ働きました。
ワンフェスなどイベントにお客さんとしてはよく行っているのですが、そこでのクオリティーなども知っているため、自分が出展する側は無理だろうと思いつつも、こと「エヴァ」のこととなると、暴走してしまう性分。
どうしてもこういう機会があるならばせめて、応募だけでも…と思うわけです。
それが2025年春先のことでした。
この「ファンズマーケット」応募すれば誰でも参加できるということはなく、「審査」がいくつかあります。
まずは第一審査「あんた、誰?」です。
いわゆる書類審査です。
ここを乗り越えなければ話にならないわけでして
勢いだけでは絶対無理、ましてや自分一人で何て絶対無理!
ということはこの募集情報が来た瞬間から察知していました
というのも私は漫画系のキャラ絵は描けることは描けるのですが、しょっちゅう描いているわけでもないので、下書き落書きレベルなわけです。ましてや決戦兵器を描く自信が全くありません…(クオリティーを考えると余計に)
そこで速攻で閃いたのが「かの人を召喚しよう!」でした
おそらくかの人に連絡したのは募集情報を見てものの数秒のこと笑
この人が承諾してくれれば、もう私の中では審査通過は確定でした。
そのくらい強力な助っ人がこの方!
ima studioの吉岡さん
彼のnoteにも当時の様子が丁寧に書かれているのでぜひ読んでみてください
吉岡さんは、速攻で「やりましょう!」とのってくださったので、これはもう、いける! いくしかない!と謎の確信を得たというわけです
この時も特に具体的な構想はなく、とりあえず審査のために必要な資料を用意するのでした
つづく
(奇しくも言えない苦しみの煩悩108投稿目で解禁しました、2ヶ月くらい更新できてませんでしたけど、またちょいちょい投稿していきます!)
