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シナストリーでスクエアの相性悪いって本当なの?(サビアン占星術 / ポール&リンダ・マッカートニーPart.2)

(2024/7/24追記)どういうわけかこの記事が単品でよく売れるのですが、スクエアの本質Pt.1&2もぜひ読んでも欲しいので、できればお得なマガジンもいかがでしょう〜とお奨めさせていただきます!


前回の記事では、ポールとリンダを繋いでいたのは、ポールとジョンを繋いでいた「双子座27度−射手座27度」の軸であることを解説しました。

ポールとリンダのような「運命的な出会い」には、たった1本の軸だけでなく、たくさんの理由がホロスコープに示されています。


シナストリー:占星術で相性を見る手法

今回の記事では、ポールとリンダの相性の良さの理由を探っていきます。一般的には、シナストリー・チャート(相性図)で、ポールとリンダの天体に形成されるアスペクト(角度)を見ていきます。

シナストリーに関しては、鏡リュウジ氏の書籍が有名なのではないかと。

例えば、私の月と、あなたの月が、90度のアスペクトなら、120度
なら、180度なら、どんな相性になる?

ということが鏡リュウジ氏の書籍では、10天体の組み合わせごとに解説されています。

でも、それが全然当たらないケースも多々あるわけです。当たらない理由ってなんだろう?と疑問を持って、現状のシナストリー占星術を検証してみたいと思います。

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