【ご報告】創作大賞2026に参加いたします。
皆様へご報告
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
錆木蒼です。
突然ですが、この場を借りてご報告を。
創作大賞2026に参加いたします。
実を言うと、最初は全然応募する勇気はありませんでした。
noteを始めてまだ1ヵ月程度しか経っていないし、拙い中で応募していいものか…と尻込みしていたのが実情です。
ただアカリウムに参加して、Discordなどでも交流させていただくうちに、皆様の熱意に触れて…私も挑戦しようと思いました。
私が書きたいこと、伝えたいことが少しでも伝われば。そんな気持ちで執筆していく所存です。
挑戦する部門①
◇ミステリー小説部門
ミステリーは個人的にかなりハードルが高そうなイメージを持っていますが、やはり大好きなジャンルなので思い切って挑戦します。
応募作品:毒舌探偵のシュガー・コート
最近新しく始めた作品でして、こちらを整えて応募する予定です。
九条蓮作品も捨て難いんですが、こちらの方で挑戦します。
大和とラテ、頑張ります。
あらすじ
「論理こそが、世界を救う唯一の武器だ」
そう信じる高校生・柊大和は、感情を排した鋭い毒舌と圧倒的な知性で、学内のあらゆる謎を解き明かす。しかし、彼がなぜそこまで『正しさ』に固執するのかを知る者はいない。その孤独を埋めるのは、言葉を持たない愛猫であり相棒のメインクーン・ラテ。
嫉妬、歪んだ恋心、組織の闇——人間が抱える醜悪な『ノイズ』を、大和は論理のメスで解体していく。だが、完璧に見えた大和の論理にも、決して解けない『傷』があった。そんな彼を、体温という名の真実で引き戻す一匹の猫。名探偵と猛獣が織りなす、切なくも温かな青春ミステリー。

連作?短編集みたいな形になるかと思います。
大和とラテの活躍はもちろん、意外な一面も描けたらいいなあ。
挑戦する部門②
◇ホラー小説部門
ホラーも個人的には大好きなジャンル。でも過去受賞作の【完璧な家族の作り方】がむちゃくちゃ面白い作品なので、自分の中でのハードルが上がりまくりです…本当にこの作品面白いんですよ…(遠い目)
応募作品:Ma chérie
少し前に完結したホラー作品。
正直に言いますと…これ、シリーズ化する予定がまったくありませんでした。この話で終わるつもりだったんです。
ただGeminiに『いろんなペットを飼っている人の話が作れそうですね』と言ってもらって、それなら続けてみようか…と思って、執筆を続けることになりました。
店主・藤原の不気味さを表現していけるよう尽力します。
あらすじ
郊外の静かな森に佇む、高級ペットフード店【Ma chérie】。そこは店主・藤原が、訪れる客の『愛』を調理し、審判を下す場所だった。
無償の愛を注ぐ青年、外面だけを飾る見栄っ張りな夫婦、そして動物愛護を隠れ蓑に利を貪る施設職員たち…彼らは自身の歪んだ愛を抱え、藤原が供する魅惑的な料理やスイーツに舌鼓を打つ。しかし、その甘美な隠し味は、彼らが触れてきた命の『記憶』だった。
一口食べるごとに剥がれ落ち、突きつけられる真実。『愛』は解体され、新たな命の糧へと精製される。愛の終着点は救済か、それとも無惨な断罪か。美しき地獄の晩餐会へ、ようこそ。

こちらも連作短編集のような形式になりそうです。
大和とは異なる、藤原の冷徹さが全面に出せるようしていきます。
という訳で、突然の決意表明でした。
宣言したからには頑張りますが、まずは自分が書きたいと思える作品を全力で書いていきます!
既にアップしている作品は創作大賞用に整える予定にしております。
最後に:アカリウムへの感謝
自分のイメージキャラクターがアカリウムを訪れているイメージでGeminiに作ってもらいました。
アカリウムのお陰で応募する決心がつきました。感謝×2です。

ただ、展示作品が全体的にちょっと和テイストっぽいのは気のせい…?
ちなみに青い蝶とサビ猫は相棒ということで常に一緒にいます。
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