【心理学】第416弾 落ち込んでいる心と向き合うには?
※この記事は3分で読めます。
こんばんは!
読んでいただきありがとうございます♪
6月に入りましたね!
暑い日も増えてきまして、だんだん夏に近づいている感じがあります(๑>◡<๑)
今月、お仕事がみっちり入っておりまして、
先月よりも時間の使い方が大事になるので
無理せずに行きたいと思っておりますd( ̄  ̄)グー
といいつつ、
ここ数日かなり心の状態がしんどく
動きたくなくなるくらい落ち込んでしまっていました(^_^;)
もともと私は考えすぎる性格なのと、
「〜すべき」思考が強いので、そうならないように意識して過ごすようにしているのですが、
心のことを毎日意識していても、なかなか良い状態を維持するのは難しいんですよね。
今はもう、すっかり回復しているのですが(^^)
落ち込んだ心と向き合う方法について
今日は書きたいと思います!
⭐︎
【落ち込みモードに入っている時】

私が深い落ち込みモードに入っているときはこのようになります。
・食欲がわかない
・動きたくない、外に出たくない
・好きな映画を見ても何も感じない
・周りの人の励ましも言葉が入ってこない
・本を読んでも何も感じない
・不安、無力感、自分の価値がわからない
こうなると、自分の力ではどうにもできないように思えてしまい、引きこもろうとしてしまうのです。このような気持ちと向き合うにはどうしたらよいのでしょうか?
大きな不安や無力感、自分の価値が、、と考えるスイッチが入ってしまうと結構しんどいんだよね(。・ω・。)ポチ
【①落ち込みモードに入っていることに“気付く”】

最初にするのは「気付く」という事です。
落ち込んでしまっている自分に気付くことで、自分を否定せず、理解してあげる事ができます。
深い落ち込みモードに入ると、その状況から抜け出したいと思い前向きにならなきゃ!と必死になってしまいます。ですが、気合いでなんとかしようとしても大抵うまくいきません。勉強したくないのに強制的に椅子に座らせられても反発したくなるだけですよね。
それとは違い、自分の気持ちに気付いてあげる事は”嫌だ”と言っている自分を受け入れてあげる事になるのです。
無理矢理というのは、何に対してもよくない結果に繋がりやすくなるのかも( ̄▽ ̄)
【②自分が何を求めているのか聞く】

“自分の心の声を聞くこと”の大切さはよく耳にします。ですが、心が話すわけでもないのに、どうやって聞くことが出来るのか分かりにくいものです。
私も以前はまったく意味が分かりませんでした。ですが、私なりに「これが心の声なのかな?」と感じる瞬間があります。
それが、自分を徹底的に受け入れ、気持ちを問うた後に出てくる気持ちです。
仕事に行きたくない→行きたくないんだね。それはどうして?→先輩に怒られたくないから→怒られたくないんだね。それはどうして?→自分の評価が下がるから→評価を下げたくないんだね。それはどうして?→お給料が下がるから→お給料が下がるのが嫌なんだね。、、、あれ?
“お給料が下がるのが嫌”が心の声だとすると、仕事に行きたくないと言う気持ちと矛盾している事に気づくことが出来るのです。
【②‘心の声が聞けそうな状態にないとき】

心の声を聞くために
“自分を徹底的に受け入れて、気持ちを問う”
これはとても大切です。
ですが、深い落ち込みモードに入っているときはそんな余裕もなく、何も頭に入ってこないような状態です。なので、そのような時は、心を探るより前に落ち着かせてあげる方が良いかもしれません。
時間的な余裕を持つことや、外に出て太陽の光を浴び散歩をする事は、心を落ち着かせるにはとても効果的です。
【深く落ち込むのが悪いと決めつけない】

深く落ち込む事を悪いと決めつけない事。これもとても大切です。なんとかしなきゃと思うのは、心のどこかで落ち込んでいる状態がよくないと思ってしまっているからなのかもしれません。
もちろん、心の調子が良ければ気持ち良いですが、無理に元気でいようとするより、どんな自分も否定せず、寄り添ってあげられる方が大切なのではないかなと私は思っています。
【今日のまとめ】
落ち込んだ心と向き合うには?

①自分の心の状態に気付く
②自分が何を求めているか聞く
心を落ち着かせる
③深く落ち込むのが悪いと決めつけない
最後まで読んで頂きありがとうございました。
明日がもっと素敵な1日になりますように、、
(^人^)
つづく
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