“ちょっと待って”が口ぐせのパパママへ|おうち時間を救う本&知育グッズ10選

◆ 理想の子育てとのギャップに悩む
『ちょっと待って』
私がよく子ども達に言ってしまう言葉です。
ご飯の支度も、洗濯も、散らかった部屋の片付けをしたいのに、そんな時に限って、子どもが「一緒に遊ぼ〜!」「これ読んで〜!」と寄ってくる。
きょうだいが増えてから、それぞれが言葉を覚えてきてから、特に言ってしまっています😂
子育てって靴を履くのも、着替えるのも、何かを説明するのも“待つ”ことって多いと思います。
でも、そんな待つことにイライラしがちな私も、子ども達に『まだ?』『さっき後5分って言ったじゃん』、こんなことを言われて“結構待たせているな”って思うんです。
雨の日や暑すぎて外に出られない日は、特に子ども達と長く過ごすことになり、嬉しい反面、キツい思いをされているパパママもいらっしゃるのではないでしょうか?
◆ “ベスト”ではなく“ベター”な選択
「子ども達と遊ばなきゃ」+「テレビ・タブレットは良くない!?」という思いを持ちつつ、
家事しなきゃ😥+ テレビ・タブレット見といて😓=モヤモヤ増幅 😖
「テレビやタブレットは控えめに」なんて理想を口にするけど、『ちょっと待って』の罪滅ぼしのため、自分の都合が悪いときにはテレビやタブレットに頼ってしまう。
そんな自分にモヤモヤすることってありませんか?
私が4人の子ども達を育ててきて、気づけたことは、
液晶画面の代わりになる絵本やおもちゃがあると“お家遊び時間の気持ち”がグッと楽になる。
ということです。
しかも、それが手や目を離していても大丈夫な物で、子ども達自らが楽しめて知育系だったりすると、自分のモヤモヤが更に晴れてきます。
もちろん、余裕があるときは、親子で楽しめる物です。
4児パパのリアルな育児目線から、わが家の子ども達がハマり、しかも親の気持ちをラクにさせてくれた本とおもちゃを紹介します。
みなさんの家にある本やおもちゃもぜひ、コメント欄で教えてくださいね✨

◆ 子育てのすきま時間を助けてくれる本🧸
✨『はらぺこあおむし』
・王道ながら、色・リズムのある文章で飽きずに楽しめるので、4人ともハマりました。
・YouTubeで歌を流しながらだと、子どもが歌いながら読めるので手が離せます。
・歌を聞きすぎて、ふつうに読んでいても、歌っちゃいます。
・「チョコレイトケーキと アイスクリームと」のところを子どもがリビングで口ずさみ、「グミと飴と」と好きな食べ物をエンドレスに言い始めたときはみんなで笑いました。
✨『だるまさんが』
・王道だけど「が」シリーズが4人とも好きで寝る前の「これ読んで〜!」率No.1👑
・簡単なワードなので覚えやすく、1冊が短いので、「もう1回」と言われても区切りが付けやすいです。
・次女2yが、「だるまさん が?」と言うと「が」の部分だけ一緒に言えて、ニコニコしながら後ろに「どてっ」と倒れていました。
✨『ふわふわとちくちく: ことばえらびえほん』
・年の差きょうだいがいると、上の子が覚えてきた言葉で家庭内が荒々しくなることも…ホントは思ってなくても、語彙が少ないから、親も言葉に反応して予期せずエスカレートしてしまいます。
・そんなときに喧嘩になるのではなく、「それってふわふわ?それともチクチク?」と聞くことが多くなり、親も言葉選びを学べる絵本です。
・「それってチクチク言葉」と言い切るよりも、「ふわふわ言葉?」を先に持ってくると、親が怒っている感を出さず、子ども自身に考えてもらうことができると思っています。
・今日また言いすぎちゃったと思っちゃったパパママ、最近どこで覚えてきたのか、言葉遣いが悪くなってきたお子さんがいらっしゃる方にはこちらがおすすめ。
✨『幼稚園の先生が教える3歳からの「おうち遊び」』
・雨の日やこれから続く暑い夏に、パパママ向けのおうち遊びのアイディア集。
・パパママも「アレやろう!」って言えますし、子ども達も「これやりたい!」が溢れてくるので、身近な廃材で、次から次へと作っています。
・本から色々なアイディアを学び、あるとき急に、自分で考えて作品を持ってきたりして、発想力アップ間違いなしです💡
✨『頭がよくなる! はじめての寝るまえ1分おんどく』
✨『頭がよくなる!寝るまえ1分おんどく366日 』
・1冊読んで「エンドレスもう1回」を味わったことありませんか?
・この本は、それぞれ1分で読めるので、寝る前に読む場合は「今日は何個」と決めやすいです。
・また、「昨日どこまでだったっけ」「明日はここからね」と子ども達の気持ちを切替しやすいです。
・ひらがなを覚えたての次男は、どんどん自分で読み進めていますし、ゲームやタブレットを見る前に「〇ページ読んでからね」などを言いやすい本なので多用しています!
✨『まいにち知育クイズ 366: 1日1ページで頭がよくなる!』
・クイズをしていると、みんな正解したいのでしょう。この本を読み始めると、きょうだいが集まりやすいです。
・この本も、「あと何個」と区切りが付けやすいのがとても良いです!
・長男の調子が良いときは、出題者になってもらい、子ども達だけで盛り上がってくれるので、家事が進みます!
✨『さわって学べる算数図鑑 』
・長男が算数に苦手意識が強いので、妻が探してきた本です。
・図形や分数が“触ってわかる”仕掛け付きの算数図鑑なので、これまで「文字」として算数を解いていた長男に、大きさや形をきちんと伝えることができる本なので、読み進めていくと、「こういうことね」と納得している姿を見ることができました。
・親子でめくって動かして、楽しく学べるから理解が深まりますし、ルビが付いているのでひらがなを覚えた子が読めるのもポイントの知育アイテムです🧠
◆ 子育てのすきま時間を助けてくれるおもちゃ🧸
✨『LIVIA 数字ブロック 』
・算数に苦手意識のある長男は「1+1=2」を言葉として覚えているような気がしていました。
・なので、初めての問題が分からず、数と数が足されるということが何なのか分かっていない様子でした。
・このブロックは、1のブロックと1のブロックを重ねると2のブロックの大きさになるので、数を概念的に学ぶことができるのが特徴です。
・ちびっ子はただの積み木として遊び、幼稚園児は数字を覚え、小学生は数の大きさをイメージできるので、重宝しています!
✨『KATAMINO木製ボードゲーム 』
・親戚に貰って知りましたが、考える力がぐんぐん育つ木製パズルで、親子でハマります🎲
・ピースの組み合わせがいくつもあり、ジグソーパズルのように正解が一つじゃないので、飽きずに遊べますし、積み木として遊ぶ子ども達もそれぞれに遊び方の個性が出て面白いです。
◆ こんなパパママに届いて欲しい
📢 「子どもに“待って”ばかり言ってる自分にモヤモヤする…」
📢 テレビ・タブレット以外の“おうち遊び”の選択肢がほしい
📢 子どもが“自分で遊び始める”グッズが知りたい
我が家でも、何度も「失敗した…」と思ったグッズがあります。
でも、今回紹介したものは、4人の子どもたちが“自分で持ってきた”ことがあるアイテムばかり。
だからこそ、自信を持っておすすめします🌱
子育てが“効率”から少し離れた時間だからこそ、そんな時間を気持ちよく過ごすための「仕掛け」は必要です。
この記事が、あなたの子育てにちょっとでも「ラク」と「笑顔」をもたらせたら嬉しいです😊

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