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6人の大切な家族史|多忙な親の記録術

子どもの生まれた西暦?☹️」「名前の由来?🙄」「生まれたときの体重??😵‍💫
日々翻弄される多忙な育児や、繰り返す転勤で記憶が曖昧になりがちな子どもたちの大切な情報と家族の歴史。👪

そこでおすすめしたいのが、私が実践している『家族史』を作ることです。

子どもの「名前の由来」「誕生日」「体重」って、たまに聞かれたり、書いたりすることないですか?
そんなとき、スッと思い出せなかったり、迷ったりすることがあります。(わたしだけ?💦)


子どもの名前を決めるとき、皆さんはどれだけ悩みましたか?📝

私は、画数や響きが良いかなど、考え始めるといろいろなポイントが気になりました。でも、使いたい漢字と音の響きがうまく合わなかったり、最終的には画数を無視してみたり。まさに「理想」と「現実」のギャップ。

こんなに悩んで決めた大切な名前、その由来。
大意は思い出せるけど、ふとしたときに綺麗に思い出せなかったり・・・

急に子どもに聞かれて答えられなかったら、子どもたちからしたらちょっと寂しいなと思いますよね…😅

誕生日や体重もそう。西暦と和暦とか、年子や早生まれとかが重なるとチンプンカンプンです。(妻は体重をちゃんと覚えていて、さすが母親!と感心します。)

特に転勤族だと、どこで生まれたか、いつ、どこに住んでいたかなど、家族の歴史に関することがどんどん増えていきます🗾
うちの子どもは4人いますが、なんと3人が生まれた場所が違います!🚚💨


そこで私は、自分のモノ忘れをポジティブ変換し、「家族の歴史を残すって大切」と思ったので、PowerPointを使って『家族史』を作ることに決めました。📖

家庭のビッグイベント誕生日体重名前の由来など、ただそれらの情報を単にメモに残すのではなく、その時々の写真を添えて「家族史」を作り、写真印刷してリビングに飾ることにしました。

モザイク多めですみません…😂

家に飾っているほか、スマホにもデータ保存してあるので、特に役所の窓口などの外出先で「ん?」となった時もすぐに確認できます。

職場のロッカーにも飾っていて、たまたま見た同僚も興味津々!
子どもたちも、その家族史を見て、「〇〇は〇〇で生まれたんだ!」とか「あの時はこんなだったんだね」などと興味を持ってくれています👶❤️ 


子どもたちが大きくなったときにたまに見て、懐かしんでくれるんじゃないかなと思うと、ワクワクします。

将来、転勤があっても、どこで何をしていたのか、家族の歴史が一目でわかるようにしておけば安心です。
 
転居歴を見返すことで、家族と思い出を振り返り、思い出をより深く共感し合うことができるって、いいものです😊

それに、今後もし単身赴任になったら、家族史を見て寂しさを紛らわせることができるかなとも思っています。
 
私たちパパママは、育児と仕事に追われて、なかなか自分の時間を持つことが難しいですが、こんな風に家族の記録を残しておくと、思い出話に花が咲き、ふとした瞬間に家族の絆を感じることができます。

忙しい日々だからこそ、将来のことばかりでなく、これまでの「家族の歴史」も大切にしてみてはいかがでしょうか?
 
同じ悩みを抱えているパパさんがいれば(いないか・・笑)、ぜひ試してみてくださいね!
 
育児も仕事も、たくさんの記憶と一緒に歩んでいけることに、きっと満足感が得られるはずです✨
 
子ども達一人一人に作って誕生日にメッセージ付きで渡しても素敵かもしれませんね。
パウチしたり写真用紙にすれば長持ちします!

わが家リビングに飾っている『家族史』

家族史を作ることで、忙しい日々の中でも家族の絆を深めることができ、子どもたちが成長したときに大切な思い出が蘇ります。
 
みなさんも、何か子どもたちに将来見てもらって楽しめるアルバムなどを作っていたり、ほかに何か素敵なものを残されている方がいらしたら、ぜひアイディアを共有してくださると嬉しいです。

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